2016年デビューの糸島の美味しいパン屋さん「NOAN(ノアン)」

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こんにちは!
世界一周旅行から、地元の福岡・糸島に戻ったのぎー&かなです!
糸島にはパン屋さんがいっぱいあります。

2016年に入って、新しくNOAN(ノアン)が、筑前前原駅の南側にある南風台に出来たというのでお出かけしてきました!

■うっかり見逃しそうな立地

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白い外壁が特徴的なお店です。民家っぽいので、うっかりしていると見逃してしまいそうですが、オープンしたてながらも人気のお店なので、おそらくちゃんと気づくと思います。

■国産小麦に糸島食材

パンの特徴は、国産小麦100%(糸島産含む)に糸島食材のトッピング

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板の上に直置きされたパンが並びます。普通は金属かプラスチックのトレーの上に置かれますが、こっちの方が「自然素材から出来たパン」という雰囲気が出ますね。

パンもふわふわで、かつ粘り気のある生地なので、とても美味しいと思います。佳奈さんは一瞬でお気に入りになりました!
売り場のすぐ隣がパン工房で、昼過ぎに伺ったのに、まだパン作りをしていました。

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昼過ぎには普通のパン屋さんは製造が止まると思うのですが、NOANは作り続けてました。すでに人気がある証拠ですね。

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↑パン・デ・ロデウ

中でもお店のお勧めは「パン・デ・ロデウ」
小麦粉の1.1倍の水を加えて作ったパンは本当にモチモチ!
ハーフサイズで250円って結構安いんじゃないでしょうか。ハーフでも大きいですね。

時々買いに行くのもいいお店を見つけました。

■懐かしの即興詩人

なぜ、糸島にはこんなにパン屋が多いのだろう?と思います。
最新の糸島観光本でも25軒紹介されていましたので、実際はもっと多いのだと思います。

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この動きはここ最近のことですが、糸島が地元の人ならばご存知のように、かつては糸島のパンといえば「即興詩人」でした!
2012年に閉店となりましたが、「果物・野菜・穀物からつくる自家製古式天然酵母」から作れれるパンは唯一無二の味で、個人的にはミルクロールとクッキーが大好きでした。

パン好きの私は東京にいる時には、天然酵母パンで有名なお店にも結構足を運びましたが、やはり、「即興詩人」の味の独特さは際立っていたと思います。閉店を知った時はまだ東京にいて、急遽クッキーを取り寄せて、職場のみんなに配りましたが、わざわざ引き返してきて、「これはどこのクッキーですか!?」と聞いてきた人もいました。

この美味しいパン作りのDNAが糸島には広がって、NOAN(ノアン)を始め、今日のたくさんのパン屋さんの下地になっているのだろうと思います。

さて、「即興詩人」の店主セルゲイ草柳さんはそもそも旅人で、仕事を引退してから放浪の旅に戻ったらしいとか色々噂がありますが、
セルゲイ草柳オフィシャルサイトによると、「写真展」などを開催して、精力的に創作活動をされておられるようです。

いつか、機会があれば、即興詩人の美味しいパン作りについて色々聞いてみたいですねぇ。

明日も糸島を楽しみます!!

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2016年デビューの糸島の美味しいパン屋さん「NOAN(ノアン)」” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 朝9時からイートイン出来る貴重なパン屋さん「ブランジュリ ノアン(NOAN)」

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