火山からの、糸島の絶景海岸線と、オススメの行き方!

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こんにちは!
世界一周旅行から、地元の福岡・糸島に戻ったのぎー&かなです!
今日もブログ訪問ありがとうございます!

インドから来た友人家族を糸島案内中です!
小さな子供がいるので、「アクティブ」プランがいいというので、海の次に山にも登ることにしました。
糸島は海と山が近くて本当に素晴らしい!

■「火山」これをなんと呼ぶか?

糸島にはものすごい名前の山があります。

火山です。

「かざん」じゃないですよ。「ひやま」です!

↓地図
hiyama map

ちょうど、野北海岸から幣の浜(にぎのはま)にかけての弓なりになった海岸線が一望できるスポットなので、火山からのアングルがウェブや雑誌などに使われることも多いです。

最近古代史好きな私としては、おそらく火山(ひやま)は、漢字で書くなら元々は「日山」であって、太陽信仰と関係が深い山だったんじゃなかろうかと思います。

山頂近くには、瑠璃光寺(るりこうじ)という、インドから来た僧・清賀聖人が開いたと言われる由緒正しきお寺もあります。

古代史的にも興味津々な山ですね!

車で登れる山なのですが、思った以上に悪路なので注意が必要です!(最後に詳細説明します!)

■火山からの絶景!!

糸島・志摩エリアの中心・初から、芥屋(けや)方面に抜ける県道506号を進んですぐの、志摩稲留(しまいなどめ)の集落から車で登っていきます。
適宜案内が出ているので、分かりやすいです!

10分ほどウネウネとした道を登ると、電気設備所があって、そこで車を停める人が多いです。
そこからさらに歩いて登ると、頂上にもう一つ電気設備所があって、その敷地沿いを伝って、海側へ向かうと、以下のような絶景に出会えます!!

↓幣の浜を眺める!
hiyama - 1

きれいだなぁ。

↓野北漁港側を眺める!
hiyama - 2

海を眺めるにはちょうどいい高さで、本当に気持ちのよい風が吹いてきて、心地いいですね。

■絶対に知っておきたい!火山への車での登り方!

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火山へは車で登れますが、悪路だと書きました。
行くと結構びっくりすると思うので、念のためにオススメの行き方を書いておきます。

火山への登り口は二つあります。
一つは今回私たちが行った、「志摩稲留」から。もう一つは、「野北海岸」から!

ちなみに噂では、野北海岸からの登り道はそれなりに整備されているものの、道が狭く、離合できないので、対向車が来たら、かなり悲惨らしいです。
細い道をずーっとバックで戻らんといかんみたいで。

だから「志摩稲留」からの方がオススメで、多くの人もこの道を登ってきます。

山頂近くの瑠璃光寺までの道は結構広く、離合もしやすいのですが、瑠璃光寺との分かれ道を過ぎて、山頂まで車で向かおうとすると、スーパー悪路です!

雨水が路面を深く削った跡があって、深さ20センチ以上の溝が波打つように走っています。
それを避けながら走る必要があるのですが、雨上がりの日とかに、溝にハマってしまったら、多分簡単には抜けられないと思います。笑。
(追記:2016年8月時点では悪路が整備されていて、車でも登りやすくなってました。でも舗装されてないので、雨がいっぱい降るとまた悪路に戻ると思いますが・・・・)

↓2016年8月時点の未舗装道
hiyama-5

とにかく、軽自動車や車高の低い車では、山頂まで行くべきではないと思います。

<愛車を大切にしたい人へのおすすめの登り方>

そこで、愛車を大切にしたい人に向けて、車で「瑠璃光寺」に向かって、お寺の広い駐車場に停めてから登るのをオススメします。
瑠璃光寺は山頂近くなので、境内を抜けて、歩いて登れば、山頂まで15分程度で着きます。
それぐらいなら軽い山歩きで、余裕で登れますよね!

↓お寺の駐車場からそのまま階段を登ります
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↓瑠璃光寺の拝殿に着きます
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ここから、左方向に向かうと、火山頂上への抜け道が現れます。

↓火山頂上への抜け道
hiyama-3

抜け道を進むと未舗装の車道に出くわしますので、5分程度そのまま歩いて登っていきます。

↓(一応車が停めれる)電気設備所
hiyama-4

車が何台も停まっていますね。火山はテレビなどで紹介されることも増えたので、週末はかなり混んでいるようです。

↓階段
hiyama-6

木立に囲まれて、清々しさを感じながら階段を登ります。するとまた電気設備所が現れます。

↓もう一つの電気設備所
hiyama-7

一瞬、あれ海はどこ!??って思うのですが、ここを回り込んで、海側へ向かいます。
少し下ったその先に、絶景が待っています。

無理やり山頂まで車で登って、車がダメージ受けたらバカバカしいので、瑠璃光寺から歩くのがオススメですね〜。
そして、頂上まで車で行こうが、瑠璃光寺から歩こうが、必ず歩く場面が出てくるので、歩きやすい靴の方が怪我しなくて良さそうです。

【追記】最近、火山の人気がとても高く、多くの観光客がやってきますが、それにつれて、散乱するゴミの量も多くなってきています。私もゴミ拾いのための袋を常時持っていますが、なるべく綺麗な火山を保つためにもゴミは捨てないようにお願いします

↓糸島観光のお供にどうぞ!いつも参考にしています!

明日も糸島を楽しみます!!

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