ペルー・プーノからボリビア・コパカバーナ(Copacabana)へバス移動, Puno , Perú

こんにちは!

夫婦で一年間の世界一周旅行の後、福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。

本日もブログ訪問ありがとうございます!

さて、「ペルー」で2015年3月5日に、私たちが体験したお話です。

コパカバーナ行きのバスの出発時間はどこも同じ!?

ペルー・プーノから、同じチチカカ湖沿岸の街、ボリビア・コパカバーナ(Copacabana)をバスで目指します。国境越えです。

ちなみにコパカバーナは、欧米の旅行者に「ボリビアでどの街が好きだった?」と聞くと、必ず「コパカバーナ」という答えが返ってきます。

そして、ボリビア人にとっても大好きな場所のようです。

コパカバーナ行きのバスは数社が出しているようですが、なぜか出発時間が朝6:00、7:30、昼14:00に統一されています。

なんでだろう!?

私たちは、プーノの街中の旅行代理店で「1人 20ヌエボソル(800円、2015年現在)」で「Colectur」というバス会社のチケットを購入しました。
バスターミナルで買えば15ヌエボソルからチケットはあるみたいですが、旅行代理店曰く、車でピックアップしてくれるとのことで、お願いしました。

富士山より高い、高地で歩くのはけっこうしんどい場合があるのです。

朝7:30の便でコパカバーナへ!

私たちは、朝7:30の便でコパカバーナへ向かいます。

「国境越え+ボリビアとは時差1時間」がありますが、だいたいボリビア時間で12時過ぎには到着する見込みです。

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↑バスターミナル内のColecturのブース

ピックアップの運転手のおじさんが、バスターミナルに着くなり、「こっちこっち」と手招きして、Colecturのブースに連れて行ってくれました。

すると、手元のチケットと交換で、新しいチケットをもらいました。「なんだ、これ!?

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↑ターミナル使用料支払所。1ヌエボソル。

とりあえず、ターミナル使用料を支払って、バス乗り場へ行くとビックリ!!!

 

チチカカツアーズ(Titicaca Tours)」のバスでしたー。他社です。笑。

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↑チチカカツアーズのバス。

国境越えとはいえ、かなりのローカル路線なので、おそらく、人数が少ないときは、バスを共同運行しているみたいです。
チチカカツアーズを直接買うともう少し高いような気もしますが、どうなんでしょうか。。。

ボリビア入国

そういえば、バスに乗る前に「ボリビア入国書類」を1ヌエボソルで買う必要がありました。

普通の入国書類の他に、「二枚綴り」の書類を渡され、なんかものすごい書くこと多くて、ちょっと疲れました。
(この二枚綴りの書類がお金必要みたいです。ボリビアでどこ行くのか、その前はどこに居たのか、エボラは大丈夫か?とかアンケートみたいでした。笑)

バスに乗って、1時間もすると、ペルー側の国境です。
バスを降りると、半ば強制的に「両替所」に連れて行かれます。
レートも悪くはなかったので、私たちは残ったヌエボソルを全てボリビアの通貨「ボリビアーノ」に換えました。

ボリビア側でも両替出来ますし、国境近くのコパカバーナなら需要があるかもなので、それなりのレートが期待できますが、ラパスに直接行く場合は、ヌエボソルってそんなにレートいいかなって気もするので、案外ここで換えるのもありかなと思います。

ペルー側の出国手続きが終了後、5分ほど歩いて、ボリビアに入国です。ボリビアに入ったら、今度は入国手続きです。

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↑ボリビア入国管理事務所の行列
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↑事務所脇のチチカカ湖の風景

なぜか、妙に時間がかかります。笑
結局1時間近く、ここに居たかな。。。

バスが、入国管理事務所前に駐車場がないので、しばらくどっかに行って、待機していたためです。
バス会社のスタッフもいて、「ここで、ちょっと待ってろ」と教えてくれるので、安心して待って下さい。

そして、バスはコパカバーナへ出発。

するとすぐにバスが止まって、コパカバーナ町の職員が乗り込んできます。
ボリビア入国税1ボリビアーノの徴収です。

なんかよく分からないシステムです。笑

とりあえず、プーノからコパカバーナ(またはラパス)にバスで抜ける場合、
「プーノ・バスターミナル使用料」1ヌエボソル。
「ボリビア入国書類」で1ヌエボソル。
「ボリビア入国税」1ボリビアーノ が必要になります。

少額のヌエボソルを用意しておいて、残ったお金は国境ですべて両替するのがいいと思います。
(硬貨も両替してくれましたよ)

私たちの一年間の世界一周の軌跡が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

**今度は私たちがゲストをもてなします!**
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(Itoshima Guesthouse Kotonoha)