4/28 1日だけ名門「コインブラ大学」の学生になりました。笑 , Coimbra , Portugal

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■ホステルはコインブラ大学の「学生寮」だった!!

私たちの宿探しは、まず【TripAdvisor】
を使って、評価とコストを比較して決める事が多いのですが、
コインブラの宿を検討する時間があまりなかったので、「えいやっ!」ってかんじで、宿を選びました。
しかし、宿の名前の「CSI Coimbra’s Club & Guest house」って一体何の略かと思っていて、着いてようやく気づいたのですが、コインブラ大学の「学生寮」でした!
CSIはCoimbra Students Internacionalの略です。

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↑伝統を感じる外観です。

まさか学生寮に一般客を泊めるとは思ってもおらず、ものすごい展開です。

着いたのが20時過ぎで、呼び鈴ならしても応対してくれる職員さんがおらず、たまたま他の宿泊者がいたので、彼らに入り口のドアを開けてもらいました。(職員さんがいない場合は、学生さんが対応してくれるようです)

さすが名門大学。そして、部屋に入るにも「知恵」が必要です。

入り口のドアを開けると、側のキャビネットの上に「鍵の入った布袋」があって、「6」とあったので、6番の部屋か〜と思い、ドアまで行ってみると、全く鍵の形が違います。
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↑入り口に置いてあった鍵入れ。

あれっと思いましたが、あー、そういえば他の宿泊者が「ロッカーがどうのこうの」言っていたなぁと思い、通路に並んでいた「ロッカー」から「6番」の場所を先ほどの鍵で開けると、なんと、別の鍵が入ってました!(布袋にその説明が書いた紙も入ってましたが、気づくかっ?ってかんじです。笑)

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↑通路に置いてあるロッカーとその中の鍵

ようやく部屋に入れました!!こんなチェックインのやり方ってあり!?ものすごく面白いんですけど。笑
ドアの鍵が特殊なのか、持ち出し禁止とありました。
部屋に入るにも「冷静さ」と「IQ」が必要でした。笑。

■歌う学生

コインブラ大学にはいくつも寮があって、それぞれ「カラー」が違うようです。
私たちが滞在した寮の場合は、一部を「学生の家族や友人、一般の人用の宿泊施設」として開放していて、交流を目的にしているようです。面白い発想です!

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火を使えるキッチンが、彼らの料理スペースにしかなかったので、自炊する場合は自然と彼らと話す機会が持てます。
(私たちも何人か友達が出来ました)

学生たちは大声で歌いながら料理してます。なんか面白い。

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↑キッチンの様子。

なんとなく感化されたので、私も部屋の机に向かって、パソコン作業します!CSIタオルを首からぶら下げて。笑
1日だけの学生体験でしたが、とても楽しい経験でした。

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↑寮の部屋で作業中!ブログに載せる写真を選別中という、なんて楽しい作業!

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↑寮から見たコインブラの風景。

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