6/9(土)私たちの「世界一周旅行」トークイベント@東京 開催!

フランス・パリからイタリア・パレルモ(Palermo)へ飛行機移動 , Paris , France

こんにちは!

夫婦で一年間の世界一周旅行の後、福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。

本日もブログ訪問ありがとうございます!

さて、「フランス」で2015年6月23日に、私たちが体験したお話です。

ライアンエアーの注意点

今日はパリ・ボーヴェ(Beauvais)空港からイタリア・シチリア(Sicilia)に飛びます。

この空港はパリといっても超郊外の、バスで1時間の小さな空港で、ほぼライアンエアーなどの格安航空会社(LCC)専用の空港です。
ライアンエアーはオンラインで予約を取って、ウェブチェックインして、搭乗券をあらかじめ印刷する必要があります。

あと空港のカウンターでVISAチェックもあって、搭乗券に「チェック済み」のハンコが押されます。(だから印刷必要なのかな?あとEU圏以外の人だけが求められるチェックかも?)

このハンコがないまま、搭乗口に向かうとまずいようですので、ご注意を!
なお、LCCはかなり早いスピードで、やり方を改善していくので、何を準備すべきかは、事前にホームページで細かくチェックされることをお勧めします。

パリ市内からボーヴェ空港へ

さて、まずはパリ市内からはバスで向かうのが普通です。

メトロ一号線の「Porte Maillot」駅に、専用のバス乗り場があります。(17ユーロ、オンライン15.8ユーロ)
ちなみに、フランスはタクシー高いので、タクシーで向かう人は少ないみたいです。

あとは「Bla Bla Car」という最近流行りのシステムがあって、「アプリを使ったヒッチハイク」みたいなものです。ただ、乗る時は連絡を取り合う必要があるので、常時電話が使えないと面倒みたいですが、公共交通より安く済むので、フランスなどヨーロッパ中心に広まっているようです。

さて、バスでの移動の話に戻します。

Paris Beauvais Tille Airportのホームページ」からバス予約しようとすると、飛行機の出発時刻も入力を要求され、「何時までのバスに乗ってください」とアドバイスが出てきます。
(国際便は通常3時間前)

バスも完全に空港機能の一部ってかんじですね。
バスは頻発してますが、早めに向かうことをお勧めします。

さて、メトロ一号線「Porte Maillot」駅に着いたら、Beauvais Airport行きのバス乗り場の案内が各所にあります。
案内に従えば、けっこう簡単に着きます。

Paris - 28station
↑案内板

Paris - 29porte
↑バス乗り場

 

バス待ちの列に並んでいると、バスが到着する度に定員ずつ案内されます。
さすがLCC。バスの定員きっちり乗せます。笑。

Paris - 30bus
↑シャトルバス

高速ぶっ飛ばして、約1時間で空港に到着です。
思った以上にめちゃくちゃ遠く感じます。田舎にきたもんだって。笑。

Paris - 31airport

Paris - 32airport2
↑Beauvais空港。

びっくりしたのはターミナルが2つもある点。どちらも歩いて行ける距離ですが、ライアンエアーのおかげで栄えてます。
ターミナルにはいくつかのカフェとレストラン、売店があるくらいで、最低限の食事には困らないかんじですね。

VISAチェック(私たちの場合は、自動荷物預け入れコーナーに行った際に、係員さんがパスポートチェックしてハンコを搭乗券に押してくれました。VISAチェック専用のカウンターもありました。)完了後、搭乗口へ向かいます。

Paris - 33airport3
↑簡素な搭乗口

搭乗口まで来ると、カフェと売店ぐらいしかないですね。めっちゃ簡素。
椅子もそれほど多くないので、早く来すぎると居心地悪いかもですね。

13時過ぎに出発した飛行機は、現地時間16:30頃にはイタリアのパレルモに到着です。
着陸した途端、あちこちから拍手が!ブラボー!!

シチリア人は陽気だ。

パレルモ国際空港からパレルモ市内へ

Palermo - 01airport
↑パレルモ国際空港

着いたのは、パレルモ国際空港(Falcone-Borsellino Airport or Punta Raisi Airport)です。
別名を「ファルコーネ・ボルセッリーノ空港」といい、暗殺された反マフィアの裁判官2名の名前が付けられています。

うーむ。映画「ゴッドファーザー」の舞台になっただけあって、強烈なエピソードですね。

この空港から市内へはバスか鉄道で移動です。しかし、バスのほうが都合良く発車します。
バスで50分で市内です。確か6ユーロくらい。

新鮮な魚介類とレモンなどの柑橘類で有名なシチリアです。
超楽しみ!!!!

私たちの一年間の世界一周の軌跡が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

**今度は私たちがゲストをもてなします!**
福岡・糸島ゲストハウス
前原宿(まえばるしゅく)ことのは
(Itoshima Guesthouse Kotonoha)