6/21 パリ・ルーブル美術館に来たら、必ず行くべきスポット! , Paris , France

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▪️憧れのルーブル

今日は、佳奈さん憧れのルーブル美術館に行きます。

かつての宮殿跡を利用して、1日では回れないほどの美術品が集められているという、広大なルーブル。

楽しみです。

ルーブルには大きく分けて3つのエリアがあり、世界的建築家I.M.ペイが設計したガラスのピラミッドよりそれらにアクセスします。
行列必至なので、個人的にはあらかじめオンラインでチケットを買ったほうがいいと思います。

Paris - 11piramid

私は、世界的ヒットした小説「ダビンチコード」を思い出しますが、かの有名なレオナルド・ダビンチ作の「モナリザ」もこのルーブルにあります。

さて私たちは「超有名作品」を一気にチェックする回り方をします。
入場時にもらえるパンフレット(日本語版あり)に主な超有名作品と場所が書いてありますので、それを参考にしました。

結構、一目散に目的地目指します。
そして見終わった後に近くのアートを鑑賞。そんなスタイルでした。

超有名作品といっても興味あるのは「モナリザ」と「ミロのヴィーナス」くらいです。シンプルな我々。笑。

まずは一目散にモナリザです。

世界で最も有名な絵画の一つですねー。モナリザは多くの人が見たいので、通路に「モナリザこっちですよー」っていっぱい案内があります。

それに従って、進んでいくとありました!
たくさん観光客が群がっています。
反射の強いガラスで覆われていて、観光客やライトが写り込み、いまいちクリアさには欠けますが、本物です。

Paris - 02monalisa

正直、実際に見たかんじ、ボワッとした不明瞭があって、なんか絵としては「普通」の絵だと思います。
コロンビアの画家ボテロが(本物を参考に)描いた「ぽっちゃりモナリザ」のほうが絵としての魅力はあると思います。

しかし、なんでこんなに本物のモナリザは有名なんでしょう?

レオナルド・ダビンチはこの絵に相当執着していたようで、小説の「ダビンチコード」では女装したダビンチ本人だという一説を紹介してありました。

その真偽はともかく、自分はモナリザは、作者本人のかなり「個人的」な思い入れがある絵なんだろうと思いました。

その昔、世界的ジャズミュージシャンの坂田明さんが講演で「僕は元々素行の悪い人間なので、もしジャズに出会ってなかったら、きっと今頃刑務所の中でしょう。だから僕は誰かの為にサックスを吹いているわけじゃない。『自分の魂を慰める為』に吹いているんですよ」と仰った後に、おもむろにサックスを吹き始めて、背筋がゾクゾクッとした経験があります。

そうか!本当にすごいアーティストは「自分の為」に作品を作ることがあって、単純にみんなが「勝手に」共感しているだけかもしれない!と思ったことがあります。

それに似た雰囲気をモナリザは持っていると思います。
誰かの為に、あるいは誰かに何かを伝えたくて作った雰囲気はあまりないような気がします。

さて、次にミロのヴィーナスへ向かいます。
本当に広すぎ!

あっ、ありました。

これがギリシャのミロ島でたまたま見つかったと言われる像ですね。

Paris - 04milo
↑ミロのビーナス

見つかった時から、あるはずの両手がどこにもなかったため、この手が本当はどうだったか、みんな様々な想像をするので有名です。

腹筋のたくましさがあるので、槍を右手に持って、民衆を率いていそうな雰囲気もありますが、実際どうでしょう?

 

▪️ルーブル最大の、おすすめスポット

本当にルーブルは広くて、豪華すぎるくらい有名作品があります。
ただ、オーディオガイドはありますが、展示に関しては基本「とにかく置いてある」ってかんじです。
「有名作家」の作品でも「光らせる」置き方ではないので、誰も気づかず素通りだし、時代や地域ごとにある程度まとめて展示されているだけなので、事前情報持ち合わせてないと存分には楽しめないかもしれません。
(オーディオガイドはありますよ!)

しかし、なんとなく来てみても楽しめるものがルーブルにはあります。

それは「ナポレオン三世の部屋」です!

ナポレオン三世は1800年代後半の短い期間にフランスに君臨した皇帝ですが、パリの道路などのインフラ整備を大々的に行い、現在の「パリの街並み」を作った人として知られています。

豪華なシャンデリアや、部屋ごとに壁紙を変えたこだわり具合は、いかに当時の勢いが凄いかを物語っています!

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けっこう衝撃的にすごいので、ここは絶対に行くべきスポットだと思います。

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