オビドスの、神社ではなく、名物酒「Ginja(ジンジャ)」!! , Óbidos , Portugal

こんにちは!

夫婦で一年間の世界一周旅行の後、福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。

本日もブログ訪問ありがとうございます!

さて、「ポルトガル」で2015年4月27日に、私たちが体験したお話です。

名物酒「ジンジャ」

ポルトガルで「オビドス」に行くというと、「ジンジャだね!」と決まって言われるので、日本と縁が深いポルトガルだから、日系人が「ポルトガル神社」でも作ったのかなと思ったら、実は「Ginja」とは名産の、サワーチェリーのお酒でした!

ポルトガルにはまだ日本では馴染みがないものいっぱいあるなぁと痛感。

昨日の記事で紹介したように、オビドスは歴代のポルトガル王妃に愛された土地

中世の街並みがそっくりそのまま残っており、情緒溢れる路地をそぞろ歩けば、あちらこちらにジンジャを売るスタンドを見かけます。

ちなみにJinjinha(ジンジーニャ)というものがあって、インターネットで調べるとどちらも同じと表現されていましたが、現地では「ジンジャじゃなくて、ジンジーニャだよ」って感じで明確に区別しているみたいでした。

多分ジンジーニャは、「果実入りのジンジャ」のことだと思います。

ジンジャはチョコレートのカップで飲むのがお決まり!

中身を飲み干した後は、カップも食べてしまいます。スウィーツみたいなお酒です。

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お店の人に話を聞くと、オビドスには醸造所は2つあって、それぞれ幾つかブランドを持っているそうで、色々な味わいが楽しめるのもポイント!

このお店ではVilla das Rainhas社にオリジナルのジンジャを作ってもらったようです。

だいたい1ユーロくらいで楽しめるので、飲み比べもいいですね。

アズレージョが美しい「サンタマリア教会」

小さな町ですが、サンタマリア教会は見所の一つ。教会内を彩るアズレージョ(装飾タイル)が美しく、とても神聖な雰囲気を感じます。(リスボンのアズレージョ博物館に行った記事もチェック!)

 

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↑タイルがいいアクセントになっています。

昼の13〜14時くらいは管理人さんの食事タイムのようで閉まっていると思います。

街歩きが楽しい!!

小さな街ですが、通りの狭さといい、整った石畳の雰囲気といい、建物のシンプルで清潔感あふれる色彩といい、歩いていてとても楽しい街だと思います。

お店のディスプレイを写真に撮ると、絵のようにうまく収まります。

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↑オビドスの通り。雰囲気がいいですよね〜。

名物の飲み物があって、歩くだけでも楽しく、小さな街なので「疲れない」!
観光したな〜って充実感がある場所ですね!

リスボンから日帰りでも行けるので、チャンスがあればぜひ!

私たちの一年間の世界一周の軌跡が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

**今度は私たちがゲストをもてなします!**
福岡・糸島ゲストハウス
前原宿(まえばるしゅく)ことのは
(Itoshima Guesthouse Kotonoha)