4/26 ポルトガルと言えば、美しいタイル!アズレージョ博物館 , Lisbon , Portugal

<スポンサード リンク>

▪️ポルトガルの見所はタイルだ!

ポルトガルは食事も美味しいし、日本とも縁が深いしで、面白い場所ですが、やはりイタリア、スペイン、フランスのような観光大国が近くにあると少し影が薄くなります。

しかし、ポルトガルならではと思わされるものがあります。
「アズレージョ(Azulejo)」と呼ばれる、美しいパターンを持ったタイルです。
とにかく教会から普通の民家の外壁、駅の構内に至るまで、様々な所で見られます。

Lisbon - 13citytile
↑街角のお店の壁面を飾るタイル。パターンが面白い!

Lisbon - 4541station
↑メトロCampo Grande駅のタイル。アートすぎてついつい意味を考えてしまいます。

15世紀からの伝統ですが、元々はアラビアの影響から始まったのですが、その後のポルトガルの世界進出の結果、中国や日本の磁器からの影響もあったようで、独特なパターン(型)が時折見られ、面白いです。

▪️美しきタイル!アズレージョ博物館

そのようなアズレージョを集めた博物館がリスボンにあります。
国立アズレージョ博物館(Museu Nacional do Azulejo)」です。

博物館自体もアズレージョに覆われた、かつての修道院を利用していて、見応えがあります。そして、展示も時代ごとのアズレージョがまとめられていてとてもわかりやすいです。

<スポンサード リンク>

Lisbon - 15museum1
↑趣のあるエントランス

Lisbon - 16mueum2
↑アズレージョに囲まれた中庭がいくつかあって、おしゃれです。

Lisbon - 18museum3
↑かなり昔のアズレージョのようでしたが、今見ても十分モダンでかっこいいです。

将来宿を経営したい私たちにとっては、アズレージョのようなタイル壁は雰囲気良いなぁとか思ったり。

パターンって面白いですよね。よく見ると、同じ柄のタイルの繰り返しだったり、4枚や9枚のタイルで構成されたユニットの繰り返しなんですが、全体を見るとものすごく絵柄が複雑に見え、どこまでも続くかのような永続性が感じられます。

壁にただ絵を描いたのとはちょっと雰囲気が違いますね〜。
壁に自由に描けると、「繰り返し」って表現は出て来にくいですからね。
タイルという、区切られた不自由な世界での表現はかなり面白いです。

またこの博物館では、タイルの修復も行っているようで、平日に来た場合はおそらく作業風景が見れると思います。

Lisbon - 19repair

Lisbon - 20repair2
↑修復中のタイル。

リスボンに滞在された際はぜひ!おすすめです!

▪️アクセス
なかなか分かりにくい場所にありますが、メトロのSanta Apolonia 駅から、バスで来るのがいいと思います。
以下、ホームページより、おすすめのバスの番号が書いてあります。
Transports:
Bus:
In front of the Museum: 718, 742, 794, 759 (only nights)
Avenida Infante D.Henrique (a 5 m. walk to the museum ): 728, 759

 

Comments(コメント・質問)

<ことのはの予約>
↓ 民泊サイトAirbnbより
↓または、ホームページの「宿泊予約フォーム」よりお申込みください。

<スポンサード リンク>

福岡に来るならスカイマーク!


面倒な会員登録をしないでホテルを予約しよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。