2/2 入場無料、超太っ腹の「ボテロ美術館」, Bogotá, Colombia

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■ボゴタに来たら、絶対外せない美術館

コロンビアに行くまで知らなかったのですが、コロンビアで最も有名な画家といえば、フェルナンド・ボテロ(Fernando Botero)です!
とにかくポヨンとしたフォルムが特徴的で、見ているだけで心が和みます。”最もコロンビア人らしい芸術家”と呼ばれて、コロンビアの人は彼の作品をとても特別なものだと思っているみたいです。

 

そのボテロの作品を一堂に集めた美術館「Museo Botero」があるので、お出かけしてみました。

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↑最も有名な「モナリザ」

この「モナリザ」は親しみが持てますね。笑。「今日のお昼は何食べるの?」とか聞いてきそうです。
南米はみんなよく食べるので、年取ると横に広がったかんじの人が多いような気がしますが、ボテロの絵はちゃんとその辺りを反映していますね。

■この美術館の最大の特徴「太っ腹」

この美術館自体は、コロンビアの中央銀行(日本で言えば日銀)が運営しているので、入場料は「無料!!
しかも衝撃的なことに、ボテロの他にも、ピカソやルノワール、モネ、ダリといった超大物の作品も一緒に展示されており、当然それらも「無料!」で鑑賞することが出来ます!写真撮影も「自由」です!

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ついでにいうと、小さな現代美術館なども併設されており、ものすごい「太っ腹ぷり」にめちゃくちゃびっくりします!

世界広しとはいえ、ここまで無料で楽しめる美術館はそれほど多くないんじゃないかなと思います。貧しい人が多いコロンビアなので、そういう人達にこそ来て欲しいって思いがあるのかもしれませんね。

 

とにかくボテロの絵は、どんな絵でも膨らんでいます。

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↑果物も膨れ上がってます。

これ全部食べたら、お相撲さんみたいになりそうですね。

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↑多分泥棒。

これは逃げれないだろう。笑。愛嬌がありますね。泥棒だけど憎めないです。

ちなみにボテロはコロンビア第二の都市メデジンの出身です。メデジンにも彼の作品がいっぱい展示されているみたいです。

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2/2 入場無料、超太っ腹の「ボテロ美術館」, Bogotá, Colombia” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 6/21 パリ・ルーブル美術館に来たら、必ず行くべきスポット! , Paris , France | Enjoy the World!! 夫婦で世界一周旅行!!

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