8/16 主人のいない農園、「ここは僕らの農園だー」 , Dobri dol , Bulgaria

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■そして、農園は僕らのものになった!

今日は日曜日!

ブルガリアのプロブディフ郊外の小さな村にいます。
Workawayで農園ボランティアやっています。そして、今日が最終日。明日にはトルコ・イスタンブールへ向かいます!
農園のオーナー夫妻は、赤ちゃんが産まれたので、首都のソフィアの病院にいたので、結局直接会えず。でも無事産まれたようで良かった!
そして、彼らの友人で、私たちの世話をしてくれたサショーと彼女のミリアムたちも友人の結婚式があるので、数日お出かけするようです。
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↑サショーとミリアムと一緒に!

こうして、農園は僕らのものになりました。なんちゃって。

ボランティアしかいいない農園って、なんかウケますね。笑。

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↑ボランティアメンバーと!

そういえば、ハンガリーのヤースベレー二にでも、私たちに宿を提供してくれた人がいました。私たちの友人の友人ですが、結局宿は貸したまま、どこかに旅行に出かけていきましたからね。
なんとなくですが、この辺りの人たちは所有物に対する執着心が薄いように感じます。

多分、今の場所で何か問題あれば、どこにでも行くという心構えが無意識のうちにあるんでしょうね。遊牧民族的なDNAがまだ残っているのかもしれません。
そして、縁がある人をちゃんと信頼しますね。

過ごしていて、安心出来る地域でした。

またボランティアの人たちもみんなしっかりしているので、世話役がいなくてもちゃんと農園は回ります。これって案外凄いんじゃないかと思います。

 

▪️定番の川泳ぎに!

さて、今日はまたまたドライナスを作って、川に泳ぎに。

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↑先日から干しているドライトマトと新しく加わったドライナス。だいぶん良い感じに乾いてきています。

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↑川だー!開放感に浸ります。

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前回より水量がちょっと増している雰囲気。上流で雨が降ったのかもしれません。
気持ちいいー!!

超暑い日なので、すこぶる快適です。またまた土手で読書をしてから農場へ戻ります。

 

■いつものように、超新鮮な野菜を使ったディナー

世話してくれる人もいなくなった農園では、ボランティアたちでディナーを作ります。
みんなたくましいので、色々なレシピを知っています。畑からオクラやトマト、ナスなどの野菜を採ってきます!超新鮮です!!!

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↑オクラを採る、ジュリエ。

そして野菜を小さく切って、スパイスで炒めます。あとここにヨーグルトを加えたら、立派なブルガリア料理!そして豆の入ったピラフも。どちらもトルコ料理の影響が強いようです。
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おいしい!!クミン、コリアンダーなどのスパイスが効いていて、香りが食欲をそそります。

新鮮な野菜を食べられるってとても素晴らしいですね。私たちも東京暮らしが長かったので、こういうのはとても贅沢だと思います。

ブルガリアではディルというセリ科の植物をよく料理に使います。これがちょっと苦みがあって、ヨーグルトなどにもとても合います。
やっぱり、知らなかった食材を新しく知るのは、世界一周旅行の醍醐味の一つだと思います。
私たちはけっこうディルにはまりました!

日本にもあるかなー。

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