バンセーンでの素敵なおもてなし , Bang Saen , Thailand

こんにちは!

夫婦で一年間の世界一周旅行の後、福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。

本日もブログ訪問ありがとうございます!

さて、「タイ」で2015年11月28日に、私たちが体験したお話です。

友人が経営する、人気のホテル!

バンセーンにいます。
タイ人の友人チビちゃんが経営するホテル「Marina Sea View Bangsaen」に宿泊していますが、超快適
設備は最新だし、オーシャンビューが広がる景色は素晴らしいの一言です!

そして、オーナー姉妹のホスピタリティも超素敵
チビちゃんは日本に住んでいたし、日系の企業で働いていたこともあるので、気の利き具合が日本式なかんじです。

特にこちらからリクエストしなくても、あれこれ気遣ってくれます

周辺のアクティビティ教えてくれたり、有名なカフェ教えてくれたり、小さな子がお客さんにいたら積極的にコミュニケーションとったり。。。(昨日、バンセーンを楽しんだ記事もご参考に!)

やはり宿も人の魅力が一番大切ですね。私たちも参考にします!

チビちゃんのホテルはオープンして一年くらいですが、タイの地元のメディアにもとても好評です!
ゆえに、週末はバンコクから休日をのんびり過ごそうとやってくるお客さんでいっぱいになるとか。
すごいですね!

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手作りのボードで歓迎受けました!これ、いいアイディアですね!

そして、今日はパタヤにイベント(仕事)で向かう、チビちゃんの友人たちと一緒に写真をパシャ!

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みんな、お揃いの青いTシャツ着ています!

最後にちびちゃんの妹さんと一緒に!

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↑妹さん。お姉さんと似ている。

素敵な滞在で、本当に来て良かったです!

バーンセンは観光客は少ないですが、バンコクの人たちにはとても人気が高い場所です!
マリンスポーツなど楽しめることがいっぱいですので、バンコクに来る際は、ぜひバーンセンまで足を伸ばしてください。

おすすめローカルフードと本格カフェを紹介!

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↑竹に入った「カオラン」とバナナの葉に包まれた「カノムチャー」

チビちゃんから、珍しいローカルフードを教えて貰いました。

 

「カオラン」は竹に入った、ココナッツジュースを混ぜたもち米です。赤飯タイプもありますが、優しい甘い味がクセになります。

ものすごく手間のかかる食べ物で、広い敷地に、ココナッツを燃やして、竹筒に入れたもち米を蒸すようにして作ります。直接竹筒を火にかける訳ではないので、竹はそれほど焦げません。

バーンセンでは市場で売られていますが、バンコクなどの大都市では竹が手に入りにくかったり、大量に出る煙があまり好まれなかったりして、「本物」のカオランはなかなか食べられないそうです。

ガスレンジで作ったもち米を竹に詰めるだけの所も多いのかもしれません。バーンセンは「本物」です!ぜひ味わって下さい。

あと、バナナの葉に包まれた「カノムチャー」もおいしい。

タイ語で甘い葉っぱという意味ですが、もち米とココナッツそのものが入っています。カオランはご飯がメインなら、こちらは、ココナッツがメイン。ココナッツの甘みは控えめなので、食べやすいですね。

そして、忙しい中、バリスタ養成所を併設する、有名なカフェ「Standtall Coffee Roasters」にも連れて行ってもらいました。本当にありがとう!

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↑クールで無骨な雰囲気がある店内

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↑めっちゃ丁寧にラテアートしています。

おいしかったです!チェンマイに比べると、バンコク周辺で使われているミルクは甘みが強い気がします。これはこれでおいしい!

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↑お店のおすすめは、アイスの「Standtall Coffee」「Espresso on the rock」とのこと。

 

大切な思い出

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懐かしい写真。
2011年は鎌倉の江ノ電の駅で撮った写真ですね。鎌倉高校前かな。
2015年はバーンセンの海の前です!

佳奈とちびちゃんの髪型が違う。でも自分は変化なし。笑。

東京ではずっと国際交流やっていて良かったなぁと思います。
こうやって異国の地で再会できると、「地球ってせまいなぁ」って思ってしまいます。

日本には留学生を始め、多くの外国人が暮らしています。ぜひチャンスがあれば仲良くしてください。世界が広がりますし、世界の出来事が自分の身近で起こっているように感じられます。

今日はこれから、バンコクへ戻ります!

交通渋滞の激しいバンコク周辺では大きなバスより、機動力の高い、ワゴン車タイプのバスが最近人気のようで、それで帰ります。路線バスより若干高めですが、早く着きます。

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Bang Saenの「Laem Thong」という大型ショッピングモールのすぐ脇に、ワゴン車バスのオフィスがあります。

表通りに面していないので、分かりづらかったです。

大体1時間おきぐらいにバスはあるようなので、ここでチケットを買って、ワゴン車を待ちます。
バスはバンコクのVictory Monument駅直結の「Van Station」に到着します。

だいたい1時間程度で着きます。(110バーツ、約330円)

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↑ワゴン車はこんなタイプです。

ワゴン車がやってくると、スタッフの人が教えてくれます。バンコク行きかどうか確認して乗り込みましょう!
けっこうぶっ飛ばすので、ちょっと疲れました。早く着いて良かったけど。

めっちゃローカルなので、まだ英語表記さえない交通機関ですが、乗る場所と降りる場所が固定されているので、それほど困ることはないかなと思います。
Victory Monument駅直結の「Van Station」ではタイ人の利用者で溢れていました。かなり人気の交通機関のようです。

私たちの一年間の世界一周の軌跡が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

**今度は私たちがゲストをもてなします!**
福岡・糸島ゲストハウス
前原宿(まえばるしゅく)ことのは
(Itoshima Guesthouse Kotonoha)