4/25 レシピは門外不出!?リスボン名物「エッグタルト」の超老舗へ! , Lisbon , Portugal

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■ヨーロッパ上陸!

中南米の旅からヨーロッパへ舞台を移した私たちですが、その最初の地に選んだのは「ポルトガル」でした!
ブラジルから飛行機で飛ぼうと思うと、旧宗主国のポルトガルとの関係がやっぱりあるので、けっこうポルトガル行きのフライトがあるんですよね。同じポルトガル語圏なので、スムーズかなと思った点もあります。

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↑リスボンの風景。赤茶色の屋根が青い海に映えます!

ヨーロッパは街並みが整っていていいですよね。(色々と景観保存の法律があって、住んでいる人にとってはウザい点もあるようですが。)
せっかくなので、なるべく田舎を見てみたい気もしますね。将来、福岡・糸島という田舎に戻る予定なので、何か役に立つかも!

■超名物の「エッグタルト」

ポルトガルといえば、エッグタルト!
旧植民地のマカオもエッグタルトで有名ですね。実はブラジルにもけっこうエッグタルトを見かけました。
しかし、その他の地域ではあまり見かけないのが面白いです。

当地ではエッグタルトのことを「ナタ(Nata)」と言います。実は私はそのことを知らなかったので、友達に「ポルトガルではナタ食べてね!」って言われて、「なにそれ!?エッグタルトなら食べたけど!」って答えてしまいました。笑

元々、リスボンのジェロニモス修道院で作られていたそうで、現在では、修道院近くの「パステイス デ ベレン(Pastéis de Belém)」というお菓子屋さんで買うことができます!

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↑ものすごい人だかりなので、一発でお店が見つかると思います。

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↑ちなみに表の行列はテイクアウトの列。中にはカフェもあるので、コーヒーと一緒に食べるのもありです!

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↑奥のカフェ。メチャメチャ広い!でも常にほぼ満席。どれだけすごいんだ!

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↑工場も併設されていて、作っている現場も見ることができます。どでかいマシンでどんどん焼いています。

私たちはテイクアウトを買って、外で食べました。

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↑名物のエッグタルト。1ユーロ

中はトロトロなのに、外側はパイ生地のように何層にも分かれていて、パリッパリです。たぶん高温で一気に焼いたんでしょう!
まるで、シュークリームの生地がパイになったかのような食感でとても面白いですね。

■門外不出のレシピ!?

地球の歩き方には、ここのエッグタルトのレシピは門外不出だ!って書いてあったので、そうなのか〜と思っていたら、なんとレシピが堂々と貼られていました!笑
大胆不敵だな。

けっこうグラム数とか細かい!!
でも同じ味を家庭で再現できるかといえばムリな気がします。やっぱりかなりの高温で一気に仕上げないとダメでしょうしね。
ある意味、自信満々なわけですね。

創業年1837年というストーリーもあるわけですから、5年10年のお菓子屋にまねされてもどうってことないのでしょうね。すごいや!

 

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