2/12 さらに発展中!世界遺産「キト旧市街」を散策, Quito , Ecuador

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■新車だらけ!?エクアドルの発展!

エクアドルのイメージが浮かぶ日本人は少ないかと思いますが、今、キトの街は「新車だらけ」です!!
2000年から通貨が「USドル」に変更されたため、海外からの輸入品が買いやすくなったり、海外からの投資が加速したりしたためのようです。インフラの整備も進み、キトの郊外に新しく空港作ったり、道も新しくなったり、街も再開発が進んだりしている様子が、目に見えて分かります!
それまではかなり政治的にも・経済的にも不安定だったそうですが、ドルになってからかなり安定したようです。
ただ、自国の通貨がアメリカの動向に左右されるのはデメリットもあると思われるので、エクアドルの主要輸出品である、石油の価格が下落した今、今後どう進んでいくのか要注目です!

■旧市街を散策

キトの旧市街は、最初に「世界遺産認定」を受けた対象の1つということで、地元民は超誇りにしているそうです!
中でも、「ラ・コンパーニア(La Compañía) 聖堂」は内部が「黄金」に溢れていて、素晴らしいです!
一応今まで、ヨーロッパ各地、中米を旅行したことがありますが、一番好きかもしれません。

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↑キトの中心「独立記念広場」。広場が斜めになっているのがポイント!

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↑キトは広場などにWiFi使えるサインがちゃんとあります。観光に力入れている証拠です。

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↑ラ・コンパーニアの入り口。内部は写真禁止。

この聖堂内部は細かな装飾も見事ながら、とにかく全面に金箔を張り付けているのが、豪華すぎて圧巻です。
キトはインカ帝国の第二の首都だったし、南米大陸でキリスト教布教の拠点だったとのことで、大きな教会があるのは当たり前なのですが、この素晴らしさはヨーロッパにある名だたる教会すら凌駕しているかもしれません。
一見の価値ありです!

■匠の技術を発信!「ラ・ロンダ(La Ronda)」地区

経済発展が順調なエクアドルですが、最近は「伝統技術」にもアツい視線が注がれています。
キトの中心からほど近い、「ラ・ロンダ(La Ronda)」地区では、最近、おしゃれなカフェや伝統技術を体験できる施設が出来たようで、現地の人にも注目されています。

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↑「ラ・ロンダ(La Ronda)」地区。小さなお店が並びます。
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↑「ラ・ロンダ地区の手」という意味。
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↑職人の作業の様子。

Manos en la Rondaは、政府主導で進めている観光政策です!

チョコレートや、蜂蜜などの農産物、インカの時代より続くクラフトワークなどを「ラ・ロンダ地区」に集積して、改めてエクアドルの魅力を観光客に伝えようという政策だと思われます。
各店舗でワークショップなどを開催して、ただ消費に終わらない工夫をしています。

どの施設もすごく新しいため、最近になって、力を入れ始めた活動だと思われます!
これからキトに訪れる方は絶対に外せないスポットになると思いますので、ぜひ注目してください!

 

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