7/8 天然のクーラー!ヴィントガル渓谷へ , Bled , Slovenia

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■さらなる「涼」を求めて渓谷へ!

今日はブレッド湖郊外の「ヴィントガル渓谷(Vingtar)」へ足を伸ばします。
ブレッドからは鉄道でPodhom駅から歩いて向かうか、ブレッドからバスで来るか、自転車で来るかってかんじです。ブレッド湖からは3キロくらい離れています。

バスも電車も本数はそれほど多くないので、事前にインフォメーションか宿の人に相談することをお勧めします。
スロベニアの人はとても優しいので、親身に相談に乗ってくれます。

今年のヨーロッパは猛暑らしく、避暑地のブレッド湖でもまあまあ暑い。
でも渓谷は冷蔵庫の中のように涼しいとか!

わー、楽しみ!

私たちは宿泊していた宿の位置から、鉄道で向かいました。
Podhom駅からはのんびりした田舎のメルヘンな風景が続きます。案内板も各所にあるので迷うことは無いと思います。
リラックス!

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↑道端の案内板
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↑田舎道。のんびり歩きます。

20分くらい歩いて、渓谷に着きました!
入場料(大人4ユーロ、学生3ユーロ)を払って入ります。

わー!!!水が透明!!

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まさに渓谷。谷底をきれいな水が勢いよく流れていて、水が滝のように落ちると、その圧力で冷たい空気がフワッと舞い上がってきます。涼しいというよりむしろ冷たいです。すごいな、これは!天然のクーラーだ〜!
聞こえてくるのも、水がドドドって流れる音や小鳥がさえずる声、木々が風に揺られ、ザワザワと擦れる音くらいです。

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↑冷たい空気が水流に押し出され舞い上がってきます。

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↑透明感にノックアウトの佳奈さん

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魚が泳いでいるのが見えますね。
本当に水が澄んでいます。

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↑せり出す岩山

面白いのは、遊歩道が崖の中腹に設置され、岩山が頭上にせり出したりしていて、アドベンチャー感が満載な点。
冷たい風が吹き抜けます。気持ちいい!

ヴィントガル渓谷では、時々、すぐ水辺までアクセスできるので、手や足を浸したりできます。
泳ぐ人もいますが、正直、水は超冷たいので、私は足を浸して5秒も我慢できなかったです。心臓が弱い方は泳ぐのはやめたほうがいいと思います。

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↑エメラルドグリーンに輝く渓谷

美しいエメラルドグリーンに輝く水面を眺めていると、心落ち着きます。
なぜエメラルドグリーンに見えるかというと、水に入射した光の中の「青色」の光が微少なごみなどに反射して、散乱した結果だそうです。木々の緑色も反射しているかもしれません。

美しい。
来て良かったぁ。

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