【後編】一年世界を旅した夫婦が語る!「エアービーアンドビー(Airbnb)」のススメ!

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こんにちは!

福岡・糸島に戻った、のぎー&かなです。

せっかく一年に渡って世界一周の旅に戻ってきたばかりなので、私たちなりにエアービーアンドビー(Airbnb)のススメ」を書いてみます。

【前編】では、「Airbnbとは何ぞや!?」というところから、私たちの体験や、利用上の注意点をシンプルにまとめてみました。

【後編】では、私たちの経験から編み出した、上手なリクエストの「コツ」を書いてみました。

■リクエストのコツ

私たちの、「計16回、67泊」世界中で利用しましたが、ホストの都合が付かず、断られた案件や、いまいちサイトの使い方が分かっていないホストで、追加料金を請求されそうだったので、こちらからキャンセルした案件などもありました。(Airbnbではトラブルを避けるために、宿泊料のやり取りは必ずAirbnb経由で行われます。直接ホストにお金を渡すことはありません。)

また、良さそうなホストを見つけるのに、結構時間かけてサイトもチェックしました。そんな経験の中から、宿泊のリクエストを受け入れてもらいやすい「コツ」をつかんだので、お知らせします。

<プロフィールを綿密に!>

プロフィールの充実はマストです。これはホストもする場合でもそうですが、やっぱり得体の知れない人と積極的にコンタクトはとりたくないですよね〜。

「国籍」「趣味・好きなこと」など、人となりが分かるように書くのがポイントです。

あと重要なのが、「言語」です。プロフィール紹介画面で、話す言語を記載するスペースがあります。

airbnblanguage
↑専用の言語記載スペース

挨拶程度でも出来れば「英語」にチェック入れて構わないです。私たちはそれなりに話せたので、チェック入れていました。レビューの評価が高いホストならば、人柄も良くて、英語でのやりとりに時間がかかっても誰も文句言いません。

「スペイン語」でも「タイ語」でも少しでも話せれば、ちゃんと書きましょう!
もし、「そんなに話せないんだけどな〜」と思う場合は、自己紹介のスペースで、「英語は『少し』話せます」などと書いていれば、ちゃんと分かってくれます。

 

<ゲストによるレビューをチェック!>

やっぱりゲストによるホストの評価はとても参考になります。人柄的な面や快適に過ごせたかなどの情報はもちろん、細かなアクセス方法や自分たちの待ち合わせ方、近隣の施設やレストラン情報など、ホストからの情報を補足するようなことも書かれていて、とても参考になります。

私たちの場合だと、「4〜5件のレビューがあって、特にゲストの不満がないホスト」であれば、まぁ信頼出来るかなと思っていました。実際にそんなホストであれば問題は特にありませんでした。

 

<メッセージにひと工夫を!>

ホストにリクエストを送る際は、メッセージを追加することが出来ます。

メッセージで重要なのは「泊まる人数・自分の簡単な紹介・なぜその物件を選んだか」を書き込むと、結構反応が良いです。

泊まる人数に関しては、リクエスト時にも「宿泊人数」を選択する画面があるので、改めて書く必要もなさそうですが、ある日本人のホスト経験者さんに話を聞くと、実際には、2人のはずが実際に来たのは3人だったとかいう宿泊人数のトラブルが結構あるようです。

その場で交渉が必要になるようなトラブルはホスト的には嫌なので、しっかりと「私たちは日本人の夫婦です」など人数が分かるように書いた方が、すんなりとメッセージを読んでくれるので、いいと思います。

自己紹介に関しては、私たちの場合は、「今ハネムーンで1年間世界を旅行しています」とだけ書くと、「ハネムーン!?それは素晴らしい!」と、とても反応が良かったです。

「好奇心が旺盛、人との出会いが大好き、日本料理が作れる、こんな特技がある」など、ホストに「一緒に話す時間が取れれば、楽しそうだな〜」と思わせることがあれば、シンプルにさらっと書いておくと、反応が良くなるはずです。

そして、なぜその物件を選んだかについて教えてあげると、ホストも自分の物件の良さが分かるので喜んでもらえます。「部屋が綺麗・広い・落ち着いている」、「立地が繁華街・バスターミナルに近くて良い」、「ホストと趣味が同じだ」など、一言でも良いので添えてあげると、反応が良くなります。

このあたりの文章は一度「雛形」を作ると、それほどいじらなくても使い回せるので、負担にはならないと思います。

■信頼の証!世界で多くの人が利用!

airbnbworld
↑2016年1月現在の世界利用の図

創業わずか8年で、世界190か国以上で利用されるようになったサービスです。すごいですね!
6千万人を超える利用者がすでにいるのですから、サービスとしては十分信頼できるということでしょうね。
普通の民家だけでなくて、城とか、テントとか、車とか、ホストのアイディア次第で様々な場所が宿泊場所になっています。ホテルで営業しようと思うと、コストが上回って運営できない場所でもAirbnbなら出来るのだと思います。またAirbnbのおかげで、ゲストにとっても行動範囲が広がりますから、新しい旅のスタイルがこれから生まれて、地域の経済にも貢献すると思われます。

ぜひ、世界中でAirbnbを上手に利用して、旅をより楽しいものにしてくださいね!

【前編】のAirbnbについての解説もご参考ください!

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