世界一周旅行の軌跡4「アジア編」

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こんにちは!

要注目の観光地・福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。
本日もブログ訪問ありがとうございます!

2014年12月から2015年12月にかけての1年間、私たち夫婦は世界一周旅行を行いました。
合計23カ国93都市を訪れ、本当に貴重な経験や出会いがあった有意義な旅でした。

私たちの旅のテーマは以下の二つ!!

  1. 「人と出会う旅」
  2. 「暮らすような旅」

わざわざ地球の裏側に行っても、観光名所はパスして、Airbnb(民泊)やWorkaway(ボランティア)を駆使して、学びや気づきを大切にした旅でした!

今、のぎーの地元・福岡県糸島市でゲストハウスを営んでおりますが、私たちの価値観や接客に対する考え方には、世界一周旅行の経験が大いに生きていると断言できます。

世界一周旅行中は毎日一話以上ブログを書いていました。
おそらく365話以上ありますので、今、私のブログに触れた人はどれから読めば良いのか分からないと思います。

というわけで、以下に世界一周旅行の軌跡をダイジェストでまとめますので、ご参考ください。

中南米編西ヨーロッパ編東ヨーロッパ編に続き、アジア編です。

トルコのイスタンブールから飛行機でインドに渡ったあとは、スリランカへ。
そして飛行機で、マレーシア、タイへと進みました。
(下のイラストの赤部分が実際に訪れた国です)

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アジアは旅行で訪れる人も多いので馴染みがあると思います。
ただ、普通の観光をあまりしないのが私たち。
ワークアウェイ(Workaway)でボランティアしたり、瞑想したり、タイ語習ったりと、約2ヶ月半の滞在型のアジア旅を思う存分楽しみました!

私たちの経験が誰かのお役に立てれば幸いです。

20ヶ国目「インド」

インドに行く予定のなかった私たちは、ワークアウェイ(Workaway)のオファーがインド人のホストから届いたのをきっかけにインド行きを決断しました。
インドにお呼ばれしました〜。

砂の街・ジャイサルメールでホステル運営のお手伝い

ジャイサルメールはインドの北西にあり、パキスタンとの国境沿いの街です。

パキスタンが成立する前は交通の要所として、ものすごく繁栄しました。
現在は衰退してしまいましたが、繁栄の栄華は今でも強烈に感じられます!

↓砂の街・ジャイサルメール
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街は砂岩を使った彫刻で埋め尽くされています!
もう圧巻です!

栄華を極めた時代に、皆が競いあって、立派な彫刻の建物を作っていったと言われています。
建築やアートを学ぶ人は一度はジャイサルメールに来るといいでしょう。

そんな街で、私たちはワークアウェイ(Workaway)を通じて、ホテル「フォートサイド ジャイサルメール」でボランティアをしました。

↓ホステルとオーナー
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主な仕事は、ジャイサルメールの日本人への広報のお手伝いです!
おお、旅行中は毎日ブログを書いていたいので、それをやればいいのか!と。笑。

パキスタンとの国境沿いは砂漠で、ラクダツアーが人気なので、体験してレポートを書きましたよ〜。

↓ラクダツアー
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砂漠の中に住む人たちが、砂丘をいつものように薪を抱えて歩いていく姿はどことなく優雅で、しばし見とれてしまいました。
夜はガイドの人が火を起こして、食事を楽しみました。

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砂漠の上にマットを敷いて見上げた満天の星空は、今にも降りかかってきそうなくらい印象的でした!

さて、ジャイサルメールでもう一つ印象的だったのは、佳奈が握手攻めにあった話です。笑。

↓握手攻め
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びっくりすることに、どこに行っても佳奈は握手を求められました。

ジャイサルメールがあるラジャスターン州は「ロマ人」のルーツがあると言われています。
遊牧民族のロマ人は、歴史に翻弄され、西へ流れて行く間に、トルコではベリーダンスを生み出し、ハンガリーなど東ヨーロッパではクラシック音楽に影響を与え、スペインではフラメンコを作り出しました。

実は佳奈は昔、とある占い師に「あなたはロマの生まれ変わりだ!」と言われたそう。

まさかね〜と思っていたら、ロマ人の故郷でえらい歓迎を受けて、鳥肌が立ちました。
前世ってあるんですね。

Jaisalmer - 202jaina12砂漠の芸術!繊細すぎるジャイナ教寺院! , Jaisalmer , India Jaisalmer - 22walk砂漠を生きる民に出会う、ジャイサルメール・キャメルツアー! , Jaisalmer , India

ジャイプルで10日間のヴィパッサナー瞑想

それから、通称ピンクシティー・ジャイプルへ向かいました。
ヴィパッサナー瞑想をするためです。

↓ジャイプルの市街
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世界中の旅人の間では、「あなたはどこでヴィパッサナー瞑想をやったの?」というのが共通言語と言ってもいいくらい、人気のある瞑想です。
ブッダの教えそのものだと言われていて、長い間、ミャンマーでひっそりと生きていた瞑想法です。

インド系ミャンマー人のゴエンカ氏が、運命に導かれるようにヴィパッサナー瞑想に出会い、その後インドでの指導を開始して以来、急速に世界中に瞑想センターを持つようになりました。
日本にも2つあります。

ジャイプルの瞑想センターは郊外にあって比較的規模が大きく、地元のインド人を始め、世界中から参加者がやってきます。

↓ジャイプルの瞑想センター
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ヴィパッサナー瞑想は10日間、誰とも話さず、目も合わさず、ボディタッチもしないで、ひたすら瞑想を行う瞑想法です。
本当に文字通り、朝から晩まで瞑想します。

その際は、パソコンもスマホも本も預けてあるので、瞑想しかやることがない軽い軟禁状態です。笑。
想像以上に大変です。

ただ1日、1日が過ぎるごとに、自分の体から、心から何かが流れ出して行くようで、精神的デトックス効果は抜群です。

ブッダは宗教者ではなく、この瞑想を指導してインドを周っていたそうです。
むしろ科学者のような合理的な姿勢で、思うがままにならない「人の心」に向かい合っていた人だったのかもしれません。

一度体験されるのを強くおすすめします!
無意識の底に落ち込んでしまった、長年の心の塵を取り除けるかもしれませんよ。

↓10日後に参加者のみなさんと!
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みなさん、晴れ晴れした表情です!
本当にやって良かったなと思います。

Jaipur - 08center2【前編】強烈な体験!心の浄化「ヴィパッサナー瞑想」 , Jaipur , India

バンガロールで、マーク&りなちゃん宅に居候

インド中部のITシティ・バンガロールには、東京時代のサルサ友達・マーク&りなちゃんカップルが住んでいました。
ちょうどバンガロールに行くタイミングが彼らの旅行にかぶってしまって、あれ?って感じでしたが、お家をお借りして、バンガロール滞在を楽しませて頂きました。
マーク&りなちゃん、ありがとう!

↓マーク&りなちゃん宅
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日本食材使わせてもらって、感激でした!
ヴィパッサナー瞑想のデトックス効果があったのか、私が謎のアレルギー反応で病院に行く羽目になったので、ここでゆっくり出来たのは本当に大きかったです。

しかも、専属の運転手さんがバンガロールの案内をしてくれました。
運転手さんの実家にも行って、家庭料理を頂きました。

↓運転手さんとその家族と!
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こんな親切を受けたからには、その恩を次に回していこう!というのが今のゲストハウスの運営の根底コンセプトにあります。
「ご恩」は世界を回りに回って、また自分のところに帰ってくる。
そんなものかもしれません。

↓りなちゃんと娘のジュリアちゃんと!
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本当にありがとう!

Bangalore - 29family地元の人に連れて行ってもらう!バンガロール超ローカル観光 , Bangalore , India
MEMO
【インドでの学び】

輪廻転生は本当にあるかもしれない。
受けた恩を次に回す。
それならば誰にでも出来るはず!

21ヶ国目「スリランカ」

インド洋に浮かぶ島国・スリランカは近年内戦が終結し、ようやく観光が一般的になってきた神秘の国です。
東京時代の友人ルーさんに会うために訪れました。

ゴールで友人ルーさん宅にホームステイ!&スパイスクッキング

スリランカ南端の街・ゴールは、大航海時代にヨーロッパの国々が城塞都市を築き、貿易港として活用した歴史があります。
ゆえにスリランカの他の地域とは少し違った、複雑な文化が混合したような雰囲気があります。

↓ゴールの岬
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そこに住んでいるルーさん家族に大変お世話になりました。

↓ルーさんとお母さん
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一般的にスリランカは仏教徒が多いですが、ルーさんたちはイスラム教徒なので、服装が少し違いますね。
長い歴史の中で世界中と交易のあったゴールならではかもしれません。

ゴールでは、ルーさんのお家にホームステイさせてもらいました。

↓食事風景
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スリランカはインド以上に食材やスパイスが豊富で、味わい豊かな料理が楽しめます。
庭にはカレーリーフという木があって、それをもぎって鍋に入れると、たちまちカレーらしい風味が料理に加わります。
日本のカレー専門店は、このカレーリーフが「生」で手に入らない!と悔しがります。それくらい重要なんですね。

↓お庭のカレーリーフ
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そして、手で食べるのが基本で、そうすることで五感を刺激します。
食育にもいいそうですよ。

「食」は栄養を取るだけの儀式ではなくて、長年の知恵を伝える機会でもあるんですね。
親から子へ、子から孫へ。

そんな素敵な光景に参加出来て、本当に有難かったです。
ありがとうございました!

Galle - 14everyone世界遺産ゴールの旧市街を堪能! , Galle , Sri Lanka

ミリッサでホステル建設のお手伝い

ミリッサは観光客にもあまり知られていない小さな街です。
ただ、サーファーには有名で、高くて良い波があります。
スリランカは世界のサーファーにとっては憧れの場所のようで、サーファー的聖地がたくさんあります。

↓ミリッサの海
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私たちが訪れたのはたまたまオフシーズンで、地元のサーファーもビビるぐらいの大波が打ち寄せていました。
津波みたいな大波です。
インド洋のパワフルさに圧倒されます。

ミリッサでは、ワークアウェイ(Workaway)をまた活用して、ホステルの建設のお手伝いをしていました。

↓ホステル建設の様子
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ガチに改修しています。笑。
と言っても、午前で仕事は終わるので、午後はひたすら海へ!
この生活が2週間です。

↓海沿いのカフェへ!
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海沿いはカフェが並ぶので、結構そこでまったり過ごす日も多かったです。
今思うと、糸島の海沿いと似ている気がします。

↓ホステルスタッフとボランティアメンバーと!
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ホステルのオーナーはスリランカ人のマンジュとロシア人のアンジェリーナのカップル。
その時は欧米系のボランティアが多くて、毎日楽しい日々を過ごしていました。

基本的に料理は作ってくれるのですが、たまには私たちが日本の料理を作ることも!

↓日本の料理を作ってみる
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日本食が好評で良かったです。

ここではスリランカ人の食の知識の深さに驚いたことがありました。

基本的に新鮮なもの以外食べようとしなかったのです。
冷蔵庫の中で一晩置いた残り物なんて絶対に食べません。

日本人的にはびっくりです!!

アーユルヴェーダの本場スリランカらしく、「食は『命』を戴く」という発想が根底にあって、調理して時間が経ったものは、生きている状態からほど遠いので、決して体に良い食べ物ではないと考えているようでした。

そんな発想をした経験がなかったので、カルチャーショックでしたが、よく考えると腑に落ちました。
新鮮なものを食べる機会が少ないから、自分も含め東京に住んでいる人は、しなびた野菜みたいに疲れている人が多いのかも!?と思いました。

You are what you eat とはよく言ったものです。
ものすごい気づきを得ました。

Mirissa - 15dinnerワークアウェイでホステル建設のボランティア!1日のスケジュール紹介 , Mirissa , Sri Lanka
MEMO
【スリランカでの学び】

アーユルヴェーダの国スリランカ。
一番大切なのは「食」
栄養を取るだけが目的ではない。
命を戴いている。
「新鮮さ」をもっと大切にせねば、食事の意味がないかもしれない!


22ヶ国目「マレーシア」

マレーシアは首都クアラルンプールに滞在しただけですが、調味料に醤油が登場してくるので、ググッと日本に近くなったなぁという気持ちになりました。

友人の友人にクアラルンプールを案内してもらう

クアラルンプールには、東京在住の友人・三空さんの友人の猪原さんがお住いで、街をご案内して頂くことになりました。
本当に私たちは恵まれていました。ありがとうございます!

↓おすすめのレストランへ!
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醤油味がやっぱり馴染みます。
日本人だなぁと感じる瞬間です。

それからおすすめの台湾式マッサージ店へ行き、リラックス♪

↓台湾式マサージ店へ
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最高の一時でした。ありがとうございます!

クアラルンプールのデパートをウロウロしていたら、面白いのを発見!

↓京都・高蔵染のコーナーが!
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なんと、京都在住の友人・大下倉さんの「高蔵染」の販売コーナーがありました!
たまたま期間限定で出店されていました。

びっくりしました!
東南アジアにまで来ると、日本はすぐそこですねぇ。

Kuala Lumpur - 26friendsクアラルンプール在住者に案内してもらう、1日満喫ツアー! , Kuala Lumpur , Malaysia
MEMO
【マレーシアでの学び】

味付けが醤油の時点で日本と同じ空気感。
東南アジアまで来ると日本はすぐそこ!

23ヶ国目「タイ」

私たちの旅の最後の訪問国はタイでした。
佳奈が20歳頃にボランティアを経験した思い出深い地です。

チェンマイでタイ語をエーク君に習う

チェンマイはタイ第二の都市ですが、首都のバンコクとは相当の発展の差があり、こじんまりした雰囲気が観光客に人気です。
ロングステイヤーと呼ばれる、世界からの中長期滞在者が多いのもポイント。
リタイアしてチェンマイに移住する人もたくさんいます。

↓チェンマイ旧市街の雰囲気
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そんな感じで、長期滞在者がチェンマイの何が良いと感じるのかを探るために、私たちも1ヶ月滞在してみようと思ったのです。
せっかく長期いるならタイ語を習ってみようと先生を探していたら、最初に泊まったAirbnb(民泊)のマネジメントをしていたタイ人のエークくんが、日本語ペラペラでびっくりして、「タイ語教えられますよ!」と言うので、そのままタイ語を習うことにしました!

すごい展開!

↓エーク君と!
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毎朝、カフェでタイ語のレッスンです!
タイは実はコーヒー豆の名産地

かつてアヘンを生産していた貧しい村々を、タイ王室肝いりのロイヤルプロジェクトによって、オーガニックのコーヒー栽培に舵を切らせたのに端を発します。
めちゃめちゃ美味しいコーヒーが楽しめます!

また、健康に気を使う欧米人が多い街の特徴で、オーガニックの食材を扱うスーパーマーケットやオーガニックレストランもいっぱい!

↓オーガニックスーパーマーケット
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↓オーガニック食堂
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おしゃれな欧米人向けのお店だけでなく、ローカルな雰囲気の食堂でも「オーガニック」の文字が掲げられていたのはびっくりしました!

格安の物価やこだわりの食文化など、あらゆる面で「安心感」があるのが長期滞在のポイントかもしれません。
医療体制も十分のようです。
それから、ヨガ教室や料理教室、郊外の自然体験など「アクティビティ」も充実しています。

↓かつての王宮の再現建築
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また仏教に根ざした、建築・美術・服飾・雑貨など質の高い文化が残っているのも素晴らしいです。
そして、ローイクラトン祭りという、一年に一度のお祭りも強烈!

↓ローイクラトン
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夜空を彩る無数ランタン(コムローイ)が自然や祖先に対する祈りのようです。
美しい。

翌日掃除が大変みたいですが。笑。

糸島をこんな長期滞在者が楽しめる場所にしたいです!

Chiang Mai - 18friend現地のタイ人にカフェでタイ語を習う!新しいタイ語学習スタイル! , Chiang Mai , Thailand チェンマイNo.1と評判のアカアマコーヒー(Akha Ama Coffee) , Chiang Mai , Thailand Chiang Mai - 204bridge2コムローイよ、天まで届け!ローイクラトン本番! , Chiang Mai , Thailand

バンコクで友人チビちゃんに再会!

東京時代の友人・チビちゃんに会うために私たちは首都バンコクへ向かいました。

↓チビちゃんと!
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バンコクにある日式のラーメンは東京で食べるのと全く同じレベルですね〜。

彼女は帰国してからはバンセーンというバンコク郊外のリゾート地でホテルを経営しています。
バンコクからは車で1時間半くらいの距離です。

↓チビちゃんのホテル「Marina Seaview Bangsaen」
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超素敵!!
バンセーンはバンコクで超忙しく働く都会っ子たちが、週末とかにちょっとしたバカンス気分を味わう場所で、とても賑やかです。

↓チビちゃんの友人たちと食事会
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たまたまチビちゃんの友人たちがバンセーンに来るので、一緒に食事を楽しみました。
バンコクで働く彼女たちは相当激務のようです。
東京のようですね〜。

第二の都市チェンマイから見れば、バンコク一極集中は明らか!
そのいびつな構造は政治的な不安定さに結びついているんだろうなぁと感じました。

みなさんの健康と幸せを願います。
貴重な時間をありがとうございました!

↓2011年はチビちゃんを鎌倉案内していました。
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思い返せば、東京時代は2011年に鎌倉案内してたんですよね〜。
4年後はバンセーンで同じような写真を!

変わるものと変わらないものがあります。

国境を超えて遠くへ離れても、友情は変わりませんね。
年齢は4歳も変わりましたが。笑。

チビちゃん、ありがとう!

Bang Saen - 07friend友人チビちゃんと奇跡の再会!&地元のビーチリゾート「バーンセン」へ! , Bang Saen , Thailand

バンコクで、佳奈が20歳頃のボランティア仲間に再会!

最後の最後は首都バンコクに戻りました。
佳奈のかつてのボランティア仲間に会うためです!

↓佳奈のボランティア仲間
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佳奈が20歳頃にタイにボランティアで来たそうですが、その時一緒に活動した仲間のみなさんです。
なぜか日本語を話せる人も多くて、ワイワイガヤガヤ、昔話などをして盛り上がりました。

佳奈も約20年ぶりに会う人もいて、とても感激していました!

もちろん、私と佳奈が出会う前の出来事です。
自分が20歳頃に海外でボランティアなんて頭の片隅にもなかった選択肢なので、佳奈はすごいなぁと一人で感心していました。

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みんなで集まったお店は、タイでも老舗の有名チェーンレストラン。
美味しいタイ料理を最後に食べられて本当に幸せな時間でした。
ありがとうございました!

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MEMO
【タイでの学び】

友達は大切だね!
友達が世界にいっぱいいると想像しよう!
まるで自分の国のようにその国が気になってくる。
それがきっと本当の国際化

全てに感謝

バンコクから飛行機で直接福岡に戻り、私たちの一年間に渡る世界一周旅行は幕を閉じました。
旅行を見守ってくれた友人・家族には深く感謝しております。

それから世界中で私たちに出会ってくれた人たちにもありがとうと伝えたいです。

今ゲストハウスをやっているのは、世界中で受けた恩を次の人に回しているようなものです。
福岡・糸島は世界の人が興味を持つほど、深い歴史と美しい自然、美味しい食事に面白い人がいると思っています。

私たちの旅は糸島に続きます!
ぜひ糸島に遊びに来てくださいね。

hiyama - 1

どうもありがとうございました!

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