12/21 まさかの友人と再会!&オアハカが誇る世界的アート&フード , Oaxaca , Mexico

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■フライング気味の再会!

オアハカにいます。
伝統工芸で有名ですが、私たちがここに来たのは理由があります。

佳奈さんはかつて、ある語学サークルのプログラムの一環で、メキシコ・チワワにホームステイしたことがあるのですが、その時のメンバーのマイちゃんが今オアハカにいて、伝統工芸を習うために留学しているのです。

ものすごい偶然ですが、久々の再会なのです!さて翌日のランチを一緒に食べる約束をしてたので、「明日楽しみだね〜」なんてメールした後で、街をプラプラしていたら、びっくりの事態が!

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↑マイちゃんと再会!

たまたま、工芸学校に通う途中のマイちゃんに遭遇!いくらコンパクトなオアハカの旧市街とはいえ、こんなにバッタリ出くわすとは!驚きです。
日本でも住む場所が全然違っていたので、実は日本でもとても会いにくいのに、まさか、またメキシコの地で再会するとは、本当にすごい!

留学中の彼女はとても楽しそう。
「また明日ね〜」ということで明日の食事が楽しみです。

■オアハカ民芸アーティストが開いたレストラン

食事の場所は、「Azucena Zapoteca」というレストランで、実はここは、ハコボとマリア(Jacobo & Maria)という、世界的に有名な、オアハカ民芸アーティストが開きました。伝統的なオアハカ料理の他に、彼らの作品も展示されていて、世界中からファンが押し寄せるお店であります。
(なお、本店は郊外にあるらしく、私たちが行ったのはオアハカの繁華街にある、「Alcalá」店。住所は、Macedonio Alcalá #206, Centro Histórico, Oaxaca de Juárez)

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↑美しいエントランスの看板

彼らは、独特の色彩と模様をちりばめた、木彫りの置物「トナスとナウァル」というものを作っています。
(→作品に関しては、「ハコボとマリアについて」を参照してください)

サポテカ族というオアハカの先住民族の伝統を大切にしており、その鮮やかな色彩は、一目見ると「おおっ!」っと唸ってしまいます。

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↑店内もカラフルなフラッグがはためいています。

マイちゃんと佳奈さんは久々の再会なので、話すこともいっぱいあって、楽しい会話が続きます!
かつてのホームステイメンバーに関しての話や、チワワについての話など。

チワワは、比較的治安が悪いとされる、北部のメキシコ・アメリカの国境近くにあるので、現状どんな感じだろうとか。。。
マイちゃんがチワワのかつてのホームステイ先を少し前に再訪した時は、特に問題なかったようですが、比較的安全とされるメキシコ中央部・南部よりは注意が必要そうです。

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↑オアハカ伝統の料理。メニュー表の「House dishes」の欄にいっぱい載っています。

料理も初めて食べるものばかりで、超興味深いです。メキシコ料理といえばトルティーヤみたいな、イメージ通りの食べ物を想像していたのですが、やっぱりマヤの時代からの伝統があるので、奥が深いですね。

さて、話は盛り上がって、どんどん続きます。

工芸学校に関しても、世界中から生徒が訪れるそうで、授業はとても楽しいとのこと!
スペイン語圏では、手工芸者はアルテサニアと呼ばれます。職人みたいな意味ですね。
しかし、機械化やファーストファッションの波に押され、実は消えゆく存在だとも言われています。

オアハカ周辺は実は、アルテサニアが残っている数少ない地域の一つで、芸術性の高いものづくりが世界中の人を魅了しています。実は世界的に希少です!

ぜひ、チャンスがあればオアハカの民芸に触れてみてください。

住所: Macedonio Alcala, NO. 206-1, ESQUINA MATAMOROS, Centro, 68000
(私たちが訪れたのは、オアハカの中心市街にあったお店です。マケドニオ・アルカラ通りとマタモロス通りの交差する辺りです。本店は、サンマルティンというオアハカの郊外にあります)

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