8/30 イスタンブールッ子の休日の過ごし方!王子たちの島「Princes’ Islands」へ! , Istanbul , Turkey

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■「王子たちの島」という魅惑の名を持つ観光地!

今日もイスタンブールはアジア側にいます!
約2週間の滞在で、観光地より住民のライフスタイルについて詳しくなっている今日この頃。

観光名所が凝縮された旧市街地は、日曜日となると、ものすごい数の観光客で溢れます。
(特に最近中国人に対するビザが免除になったので、かなり中国からの団体ツアーが増えているみたいです)

では、当のイスタンブールっ子はどこで休日を過ごすかというと、「プリンスズ アイランズ(Princes’ Islands)」という、イスタンブール市街地から20kmくらい離れた諸島です!
直訳して「王子たちの島」ってすごいですね。一応トルコ語名もあるみたいですが、この英語の俗称のほうがインパクト大ですね。

アジア側のカドゥキョイからフェリーで1時間くらいです。(片道4トルコリラくらい、約160円)

私たちは滞在中のAirbnbのホストに教えてもらって、島に行くことにしました!
ガイドブックにはほとんど載っていないので、とても貴重な情報でした!
ありがたいです!

さて、朝11時くらいに出発したフェリーは12時には、最大の島Büyükadaに到着です。4つくらいの島にフェリーは泊まるので、どの島に来たかは周りの人に聞くといいと思います。

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行きのフェリーでは、隣に座っていたカップルがチャイをおごってくれて、ラッキーでした!ありがとう!!!イスタンブールの人たちは優しいです!

フェリーから降りると同時にビックリ!

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原宿の竹下通りを彷彿とさせる賑わいです。通りにはアイスクリーム屋さんがびっしりと並んでいます!

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プリンスズアイランドでは、コーンにトッピングが塗られているのが定番です。
それにしても、島に来た非日常感か、みんなめちゃくちゃアイス買ってます。
私たちもそれに乗じて、アイス購入!

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夏ってかんじです。

そして、なぜか女の子たちは頭に花飾りを巻いています。

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まるでヒッピーですが、この島で流行っている理由は不明です。
なんか、この島に来たら、やっぱり花飾りよねって具合に、みんなバンバン買って、頭にのっけてます。
佳奈さんも、ちょっと被ってみたりして。笑。

もしかして、「王子たちの島」だから、女の子は目立つように、花飾り付けるのかなぁ。

非日常感といえば、この島では原則、車の乗り入れが禁止です。
だから、交通はレンタサイクルか、馬車を使うしかありません。

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馬車って観光地によくあるような、見世物かと思いきや、がっつりみんな使うので、時々馬車の交通渋滞がおきます。
もしかしたら、世界一馬車が集まる島かもしれません。

ちなみにこの島で出来ることは、基本は食事、散歩、ビーチで泳ぐって感じです。
私たちも基本散歩をして過ごしました。
アミューズメントパークがあるわけではありませんが、素朴にみんな楽しんでいます。
食事は新鮮な魚が獲れるので、魚がおいしいらしいです。
あと、松林が広がって、ちょっと日本みたいで、レンタサイクルの人たちがサイクリングを楽しんでいます。

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木陰ではみんなピクニックしたり、ビール飲んでたり、素敵な休日を過ごしています。

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プリンスズアイランズは、ビザンチン帝国時代に、意に沿わない王子を島流しにしていたので、そこから取った名称です。

今では別荘地として知られ、豪華なお屋敷が並んでいます。
ちなみにイスタンブールっ子が遊びに行くのは夏だけのようで、風が通り抜けて涼しいので、避暑地として賑わっています。

別荘の建物も美しい白い外壁と細かな装飾を持っていて一見の価値ありですね。

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イスタンブールに2、3泊くらいならムリして行く必要はないと思いますが、それ以上滞在するなら、地元民のイスタンブールの休日の過ごし方が分かるので、遊びに来るのもいいと思います。

▪️ミディエドルマ(Midiye Dolma)、ムール貝はマストでしょう!

カドゥキョイに戻ったら、港では、ムール貝のスタンドが目に入りました。

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ミディエドルマ(Midiye Dolma)といいます。これもイスタンブール名物ですね。
ムール貝の中に貝とピラフが入っていて、レモンを絞って食べます。
だいたい1つ1トルコリラ。

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これがうまいんだなぁ。貝の旨味とレモンの酸味。そしてご飯。寿司好きの日本人なら気にいること間違いなし!
けっこういっぱい露店出ていますが、衛生面考えると、ある程度人通りが多くて、お客さんが多い露店で買ったほうが無難かと思います。レストラン街のお店の店頭にも並んでいることもあります。

貝がお皿代わりになるから、実にエコロジカル。笑。
よく考えたなぁと思います。

日本でもウケるんじゃないかなぁ。

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