まさか!?こんな田舎にシェアオフィスが!!「Rise Up Keya」

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こんにちは!
福岡・糸島に戻った、のぎー&かなです。
糸島市は、福岡市のすぐ左隣に位置し、日本でも最も中国・韓国に近いエリアの一つなので、古来よりヒト・モノの動きが活発でした。
「卑弥呼」についての記述で有名な、中国の古文書「魏志倭人伝」では、最も描写された日本の国は、実は、この糸島に存在したと言われる「伊都国」でした。弥生時代には、大陸から見た場合、それぐらい目立ったエリアだったのでしょう。

長らく鄙びた農村という雰囲気が漂っていましたが、やっぱり古来からのDNAが息づいているのか、近年では、その隠された魅力に吸い寄せられるように、多くの人が移住をしてきています

■まさか!?シェアオフィスがあるなんて!

移住してきて必要なのは仕事ですが、田舎だと雇われ人というより、自分で生業をするフリーランスが普通です。田舎だと生活費などのコストが都会よりはるかに安いので、「新しく何かを始めたい」という人には実は向いているんです。
そんな糸島の田舎の西の外れに「シェアオフィス」が出来たというので行ってみました!

<かつてのスーパーを改装した、超ゆったりシェアオフィス>

訪れたのは、糸島半島の西側・芥屋(けや)にある、「RISE UP KEYA」です。

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↑シンプルな外観

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↑広々とした空間で、みんなのびのびやっています。

芥屋は「芥屋の大門(けやのおおと)」と呼ばれる、日本一大きい玄武岩の洞窟で有名な観光地ですが、公共交通はあまり期待できない、かなり辺鄙な場所にあります。

シェアオフィスといえば、東京の渋谷や恵比寿でスタイリッシュで野望に燃えた若者がパソコンとスマホを携えて、ワイワイやっているイメージだったのですが、まさかこんな田舎にシェアオフィスとは・・・すごいです!

自然と共生しながら、様々な、職種のメンバーが集まり、協働することで生まれる可能性を糸島から。
現在猟師、料理人、IT、デザイナー、獣医、農業6次産業化、新観光プランナー、カメラマン、DJ、など様々な職種のメンバーが入居。
職種を超えて、糸島の新しい可能性を創りだします!(ホームページより引用)

集まる人が多彩すぎます。面白いですね〜。

<ただのシェアオフィスではなく・・・>

ここは、ただのシェアオフィスというわけではなく、ライブなどのイベントを行ったり、運営メンバーがワークショップを行ったりと、良い意味で、誰が客で誰が運営者か分からないような感じもありますね。

福岡は東京からもLCC(格安航空)などで安く、サッと来れますから、1週間くらい「合宿」のような気分で、RISE UP KEYAを使ってみるのもアリですね。

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↑ロフトスペース

ロフトスペースは机とパソコンも完備です。

立地としても、海のすぐそばなので、リフレッシュするには最適です。アイディアが浮かばない時は海を眺めながら、ボ〜ッとしてみると、何か素晴らしいアイディアが降臨してくるかもしれません。

<宿泊だって出来る!>

実は、RISE UP KEYAは、オフィススペースだけでなく、宿泊スペースもあります。

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Itoshima - airbnb2
↑リビングルーム

Itoshima - airbnb1
↑キッチン

他にも和室などもあって、十分な広さです。
Airbnbを利用して、ゲストを募集しています。

rise up-airbnb
↑サイトで、上記のホストを探してみてください。

芥屋にはAirbnbのホストは少ししかいないので、すぐ見つかると思います。

芥屋といえば、夏は海水浴に、福岡を代表する音楽フェス「Sunset Live」に、オーガスタゴルフ。。。
色々と面白いイベントがある地なので、その時に利用するのもいいですねぇ。

私たちも早く、糸島で宿をしたいです。


↑RISE UP KEYAの地図

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<ことのはの予約>
↓ 民泊サイトAirbnbより
↓または、ホームページの「宿泊予約フォーム」よりお申込みください。

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