「ろわぶー舎」青い鳥が目印の、糸島のハンドメイド雑貨店

こんにちは!

要注目の観光地・福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。
本日もブログ訪問ありがとうございます!

糸島には130組を超えるプロのクラフト作家さんがお住いです。
またそれ以外にもハンドメイド作品を作る方々も多くお住いの「手作りの街」です。

本日は、糸島に限らず全国から「ハンドメイド作品」を取り寄せて、販売されておられる雑貨店「ろわぶー舎」さんをご紹介します!

住宅街の一角にある可愛いお店

ろわぶー舎さんは住宅街の中にあって、通りがかりにパッと気づくお店ではないと思いますが、見かけたら思わず寄ってしまいたくなるような、可愛い外観をしています。

敷地の目の前に看板があります。
そのすぐ脇に駐車場です。

↓看板
ロワブー舎 - 看板

可愛い青い鳥がお出迎えしてくれます。
ちなみに青い鳥をフランス語で「l’oiseau bleu(ロワゾーブル)」といいます。
ろわぶーは青い鳥の略語かな?と思います。

↓ご自宅の外観
ロワブー舎 - 外観

看板を目の前にしてパッと見上げると、かっこいいログハウスBESSの家が目に入ります。
ただ、こちらはご自宅で、店舗のろわぶー舎さんは向かって左側の可愛い小屋になります。

↓ろわぶー舎外観
ロワブー舎 - 外観2

可愛い〜。
思わず、これは入ってみたくなりますね。

お店は2016年にオープンされております。
その過程については、雑貨店オープンに向けてのブログに詳しく書いてありました。

糸島は用途地域の制限が厳しいのでも有名ですが、面積などに制限はあっても、住宅兼店舗という形ならば、案外どこででも開業できるんだなぁと知って、勉強になりました。
確かに、住宅街に自宅を兼ねた美容室とかもよく見かけますしね。

オーナーさんは、小さな頃からの夢でもあった雑貨店を開きたいと一念発起されて、ろわぶー舎を開かれました。

40組以上のハンドメイド作家さんの作品が揃う

お店の一部は、住宅内部にも繋がっていて、思った以上に十分なスペースがあります。

内観

ハンドメイドのお店らしく、什器も手作り感あふれる雰囲気です。

↓内観
ロワブー舎 - 内観

ロワブー舎 - 内観2

お店には、糸島はもとより、全国からハンドメイド作品を取り寄せておられました。
40組以上の作家さんの作品が揃っております。

作品の数々

お店にはアクセサリーから雑貨、服飾、陶器に至るまで、様々なハンドメイド作品がありました。

↓ハンドメイド作品の数々
ロワブー舎 - 商品1

ロワブー舎 - 商品2

ロワブー舎 - 商品3

ロワブー舎 - 商品4

お店のオーナーさん自ら、作家さんのインスタグラムをチェックして声をかけたり、あるいは逆にぜひ置いてくださいと依頼を受けたりする場合があるそうです。
作家さんは作るのは得意でも売るのは苦手な人も多いですから、こういった雑貨屋さんは本当にありがたいでしょうね。

また雑貨を作る方はオリジナルのギャラリーを持っておられない場合も多いので、雑貨好きの方々にとっても、直接作品を手に取れる貴重な存在じゃないかと思います。

サンキャッチャー作家さんでもある!

オーナーさんは実は「サンキャッチャー」の作家さんでもありました!

↓サンキャッチャー
ロワブー舎 - サンキャッチャー

サンキャッチャーは欧米では幸運のお守りとして、風水では邪気を払うものとして使われる、ラッキーアイテムです。
太陽の光を受けると、虹色の反射光をお部屋に広げてくれるので、気持ちが晴れやかになるかもしれませんね。

作るたびにすぐ売れていくそうなので、品薄なんだそう。
お店で売っているのを見かけたら、ぜひチェックされてくださいね。

目の前には畑が!

ロワブー舎 - 畑

お店を出ると、畑が広がっていました。
気持ちいい〜ですね。

都心にある雑貨屋さんは大抵、雑居ビルの2Fとかにあって、ごちゃごちゃした感じが面白くはあります。
ただ、ろわぶー舎さんの場合、お店を出ると目の前に畑が広がる開放感は、これぞ糸島のお店だなぁと思える、心地よい雰囲気です。

立ち寄るだけでも温かい気持ちになれるお店でした。
ありがとうございました!

店舗情報

店名:ろわぶー舎
営業時間:10:00-17:00
定休日:水曜、不定休
住所:糸島市篠原東3-15-33
HP:https://ameblo.jp/loiseaublue-121
地図:

(※2019年1月現在の情報です)

明日も糸島を楽しみます!!

**糸島コンシェルジュがいる宿**
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前原宿(まえばるしゅく)ことのは
(Itoshima Guesthouse Kotonoha)