1/31 ボゴタに着いていきなりサルサへ!, Bogotá, Colombia

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■友人ゆりちゃんに会う!

コロンビアのボゴタに来た理由の1つは友人のゆりちゃんに会うため!
彼女はJICAのプログラムでボゴタに住んでいるのですが、任期が切れる前にぜひ現地で会ってみたかったのです!

治安がそれほど良くないボゴタで仕事をするって、ほんとすごいなぁと思います。
東京って深夜に女性1人歩いていても基本問題ないって、実は「半端なくすごい」と思いますよ!!!

東京って世界でも指折りの大都市なのに、安全って。。。それだけで「世界遺産」に推薦したい気分です。笑

さて、私たちがサルサを踊ることを知っているゆりちゃんは、ボゴタに着いたその日、私たちをサルサクラブに連れて行ってくれました。(ちなみにサルサとは、キューバ発祥で、ニューヨークで発達したペアダンス音楽のことです!世界中に愛好者がいます!)

グアテマラがだいたい標高1500メートル程度で、ボゴタはさらに1000メートルも高いので、高山病とか体調悪くならないか心配だったのですが、とりあえず大丈夫そうだったので、行くことにしました。

■コロンビアのサルサってどんな感じ?

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ボゴタの地理がさっぱり分からない中で夜出掛けるってめちゃくちゃドキドキでしたが、現地の状況に詳しい彼女にめっちゃ甘えて、私たちの宿泊ホテルの駅まで迎えにきてもらいました。

そして向かったのは、「Galería café libro」という、サルサクラブ。2店舗あって、1つは「北エリア」にある、生ライブを行う高級店と、もっとセントロに近い、DJが音楽がかける庶民的な店。私たちは後者にいきました。

超楽しかったー!!!
面白かったのは、サルサの他に、コロンビアの音楽クンビアや、カリブ海沿岸の地域発祥と思われる、ちょっとアフリカンな音楽もかかるということ。みんなクンビア大好きで、有名な曲がかかるとみんな踊りながら歌っています。みんな楽しそう!
サルサを踊るときも、ステップもカリサルサの影響なのかな、そんなに難しくなさそうだけど、ものすごいはっきりとした独特なステップを踏みます。それがかっこいいんですよね〜。

普通、こちらの人は友人たちや夫婦、カップルなどグループで踊りに来るので、あまり知らない人とは踊らないようです。
(日本はサルサ人口が少ないので、誰とでも踊るって文化が育ったのだと思いますが、逆にラテン諸国よりオープンになっちゃっているところが面白いです。)
ただ、いろいろなグループがそれぞれ踊ったり、会話したりで盛り上がっているので、なんかこっちも楽しい気分になります。

ドミニカの音楽「バチャータ」は全然かかりませんでしたが、ただ街中では本当にたくさんバチャータかかっています。
(たぶん、現在、中南米で若者の間で一番好まれている音楽はバチャータだと断言できます。メキシコもグアテマラもバチャータばっかりでした。)あと、コロンビアは「サルサ」好きかなり多いと思います。
サルサのピークは1970年代なので、多くの国ではけっこう「演歌」的な扱いで、ちょっと渋いと思われていると聞いたことがありますが、コロンビアでは、街中の飲み屋からスタンド、スーパーでもサルサがかかっていることが多いです!

かなりサルサが「生きて」いますね!これは面白い現象でした。

 

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