ブランド牛肉「糸島牛」を買うなら、「一番田舎(いちばんでんしゃ)」

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こんにちは!
世界一周旅行から、福岡・糸島に戻ったのぎー&かなです!
今でこそ「糸島ブランド」として、野菜などの農作物が全国的な人気を誇っていますが、やっぱり最初に、糸島の名声を轟かせたのは、「一番田舎(いちばんでんしゃ)」さんだったと思います。

我が家もよくここでお買い物をするので、先日も訪れました。

■糸島牽引の立役者

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一番田舎がオープンしてからもう20年以上にはなると思います。
当時は、「地産地消」なんて言葉も珍しかった時代です。地元産の新鮮な農産物より、「全国各地のブランド農産物」の方が尊ばれるような風潮すらあったと思います。

そんな時代にデビューしたのが、「一番田舎」でした。ここの経営母体は、農協ではなく、「長浦牧場」さんです。
銘柄牛の「糸島牛」を中心に、地元の農家さんの「野菜直売所」や「花や果樹売り場」を設けた、地産地消を推奨するための商業施設です。

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↑花や果樹売り場

「先見の明」があったというか、名前の通り、糸島で「一番最初に出発した」こだわりのお店だったのです。

今では、施設内に、「焼肉定食」などが食べられる食堂や、市民農園も設けて、「都市に住む消費者」に気軽に農業や地産地消というコンセプトに触れてもらうべく、様々な工夫を凝らしています。

休日ともなると、お隣の福岡市から車で訪れる人も多いですよ。

■最高級品質の牛肉

なんといっても目玉は「糸島牛」です。
平成4年度に「黒毛和牛の高級牛肉の生産」で全国農業コンクールの農林水産大臣賞を受賞して以来、九州の品評会(枝肉共進会)では、頻繁に最高の「金賞」を受賞しておられます。

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「糸島牛」は松阪牛と佐賀牛を交配して作られています。
おぉ、それって絶対にうまいだろ!っていう組み合わせですね。

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↑ショーケースに並ぶ、糸島牛

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↑2009年度の受賞の報告

一番田舎内は至るところに、「賞状」が掲げられていて、いかに「糸島牛」が九州の食肉のプロに認められているかが分かりますね。
九州は、全国的知名度を誇る佐賀牛や、全国の銘柄牛の素となる宮崎牛などがあり、ものすごくレベルが高いと思われますが、その中で評価されるのはすごいことだと思います!

■オススメ料理

さて、糸島牛を使って何しようかな〜。

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サシが細かくて、いい色ですね〜。
もちろん、焼肉にして、素材をそのまま楽しんでもいいのですが、オススメはなんといっても、「すき焼き」です!
糸島牛は脂身が上品で重くないので、スープに溶け込んでも、口当たりが軽やかです。

ごぼうやネギと一緒に煮込んで、美味しい糸島風「すき焼き」の出来上がりです!

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↑すき焼き

勝手に糸島風と書いたのですが、糸島では結構「ごぼう」が好まれます。うどん屋「牧のうどん」に行けば、「ごぼう天うどん」は定番だし、筑前煮には、ごぼうが欠かせません。
私たちも長く東京に住んでいましたが、ごぼうってそこまで好まれる食べ物ではなかったと思うので、地元に戻ってからの「ごぼう好き」の傾向には、興味深いものがあります。

すき焼きに入れたごぼうは食感が良くて、味も染み込んでいるので、大好きですね!
ぜひお試しあれ!

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