大盛況の第10回「糸島クラフトフェス」 in 2017

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こんにちは!
福岡・糸島で、糸島ゲストハウス「前原宿ことのは」を運営するのぎー&かなです!
今日もブログ訪問ありがとうございます!

9月16日〜18日は糸島恒例の「糸島クラフトフェス」が開催されていました!

同時期に、ショートショートフィルムフェスティバルを私たちが運営していて、今年は行けないかも?と思っていましたが、なんとか時間を見つけて、訪問できました!

■糸島を代表するイベント「糸島クラフトフェス」

糸島には100組以上の作家さんが工房を構えておられます。陶芸を始め、木工、ガラス、布、革・・・
糸島はだいたい10km四方の半島とそれに連なる山間部で構成されている、小さな地域ですが、様々なジャンルの作家さんが集まる、かなり珍しい地域だと思われます。

普通、例えば焼き物で有名な町に行けば、ほとんどの工房は陶芸でしょうしね・・・糸島の場合、全国各地で修行されて、さて自分の工房を構えよう!となった時に、縁あって糸島にいらっしゃった方が多いようです。

ありがたい限りです。

その移住の最初の波は1980年代からありましたが、どんどん増えてきたのは2000年代に入ってからだと思います。

そんな人たちが時々集まるようになって、「点在する工房をお客さんに回ってもらうのは大変だから、逆に一箇所に作家さんが集まって、お客さんに一気に楽しんでもらおう」と始まったのが、「糸島クラフトフェス」です。
通称「糸フェス」と呼ばれ、2017年で第10回目。もはや糸島の秋の風物詩ですね〜。

↓賑わう会場

今年は台風の影響で中日が開催中止になりましたが、最終日は本当に素晴らしい天気で、出店されていた方に話を伺うと、近年稀に見る混雑ぶりだったようです。

本当に熱気に溢れていました。

私たちもよく知る作家さんも出店されておられましたので、商品を拝見させてもらいます。

↓ろくろさん

ろくろさんのこの灰色がかった白い陶器はやっぱり素敵ですね。

↓ブレスレザーさん

そして、革製品を作るブレスレザーさん。シンプルで発色がいいですね。

↓タビノキセキさん

意欲的に新作を出してくるタビノキセキさん。人工オパールがガラスの中に閉じ込められていて、とても神秘的な感じがします。

やっぱり見て、触って、買いたくなるものばかりです。

■新しい出会いがある!

毎年やっていても、新しい出会いがあるのも糸フェスの楽しいところ。そもそも、ギャラリーを持っておられない作家さんも多いので、一気に作家さんのコレクションが見られたり、直接会話したりできるのは、この機会くらいしかありません!

↓pas de deuxさん

最近は、バッグや服などの布製品を作られる方が増えてきた印象です。衣食住で、「衣」の分野も地産地消出来たら面白いですね。

↓felmaruさん

羊毛フェルトで動物を作っておられます。

↓精巧なフェルト作品

おお、精巧ですね。すごい。

↓IPPONさん

可愛い。私の周りでもIPPONさんのファンは多いです。

■ワークショップや新発見も!

ただ買うだけでなく、体験が出来るのも糸フェスの魅力です。

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↓工房作楽さん

実際に織りの体験をされておられますね。子供の頃から体験するってとても大切だと思います。

↓手織りまちこさん

看板が可愛い!オリジナリティのある看板って素敵です。

↓ACNEさん

今回、糸フェスで見かけて、とても気に入ったのが、ACNEさんです。いつも糸フェスに足を運んでいる友人も知らなかった工房ですが、独特の淡い色彩と、アメリカの先住民族が好みそうな模様が、見ているだけで心和みます。

マグカップを1つ買わせて頂きました。

とても楽しかったですねー。また来年が楽しみです!

明日も糸島を楽しみます!!


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