旅人が作るアクセサリー「タビノキセキ」

tabi - 1

<スポンサード リンク>

こんにちは!
世界一周旅行から、地元の福岡・糸島に戻ったのぎー&かなです!
私たちが糸島に戻ってから、頻繁に行くアクセサリー屋さんがあります。
友人が来た際に案内することも多いです。

今日はそのお店を紹介します。

■香りとアクセサリーの出会い

アロマペンダント・アロマアクセサリー・アロマピアスなど、香りとアクセサリーを融合させた商品を提案している、「タビノキセキ」さんです。

場所は小金丸といって、志摩エリアの幣(にぎ)の浜に近いエリアです。

tabi - 1

tabi - 2

一軒家で営業されておられ、素敵な商品がいっぱいです。
タビノキセキさんがあるエリアは、通称「やかまし村」と呼ばれていて、糸島外からの移住者がほとんどだそうです。
なぜか「ものづくり」が好きな人が多く、プロでなくても、休日になると、工具を持ってトンカチ、トンカチ、日曜大工をやる人が多く、ゆえに「やかまし村」なんだそう。

ものすごいユニークな集落ですね!タビノキセキの代表の長井さん夫妻(ゆうじさん・なつさん)も移住して、糸島に来られたそうです!

■旅人の落ち着いた先

 

tabi - 3
↑晴れた日の糸島の海。青い!

個人的に、世界一周旅行をしてきた私たちとしては、タビノキセキという名前がまず気になります!
話を聞くと、長井さんたちもやはりバックパッカーだったみたいです。そうでなければ、「タビ」は店名に入りませんよね。

びっくりしたことに、ゆうじさんはイギリスやアフリカでクラフトの勉強をされたそう。アフリカにダンスや楽器の修行に行く人はたまにいますが、クラフト修行される方は初めて会いました。

世界を巡られた夫婦が、故郷ではない糸島にやってきて、工房を構えているんだから不思議ですよね。

面白いことに、ゆうじさんは、「縄文土器」がめっちゃ好きらしいです。

<スポンサード リンク>

おぉ、ちなみに糸島は「弥生時代」の土器がいっぱい出てきます。とにかく古代は大陸との玄関口だったので、掘れば出る!ぐらいなもんです。

でも志摩エリアには「貝塚」という地名が残っていますから、もしかすると、縄文系の土器もいっぱい出てくるかもしれませんが。
とにかく古代史好きには面白いエリアです。

おそらく長井さん夫妻も、そんな歴史豊かな雰囲気を敏感に感じ取って、糸島にやってきたのではないかと思います。

■土器好きならではの商品構成

もちろん、アロマネックレスは人気で、ものすごい素敵なので、佳奈さんは早速購入して、アロマオイル入れて楽しんでます!

そこで、私が最も気になったのは以下のシリーズ!

doki
↑土器ペンダントライト

DOKIシリーズ」です!

これ、お店に行く度に、「最高だな〜」って感動してます。笑。
私たちが宿を始めたら、エントランスあたりにチョコンと吊るしたいと思っています。

作るのがえらく大変みたいで、受注生産品です。何度も何度も時間をおきながら、火を入れるそうで、とにかく時間がかかります。(通常2〜5か月)
写真では分からないと思いますが、質感が素晴らしく、鈍く光を反射していて、和室にも、おそらくスタイリッシュな洋室にもよく似合うと思います。これは是非お店で見て欲しいな〜。

他にも土器指輪土器ネックレスとか、まぁ、土器三昧です。

こういうアクセサリーを作る人はそれほど多くないと思いますので、是非チェックしてください。

明日も糸島を楽しみます!!

<ことのはの予約>
↓ 民泊サイトAirbnbより
↓または、ホームページの「宿泊予約フォーム」よりお申込みください。

<スポンサード リンク>

福岡に来るならスカイマーク!


面倒な会員登録をしないでホテルを予約しよう!

2 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。