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グアテマラでまさかの「温泉」!? HOTEL EL SOL , Panajachel, Guatemala

こんにちは!

夫婦で一年間の世界一周旅行の後、福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。

本日もブログ訪問ありがとうございます!

さて、「グアテマラ」で2015年1月19日に、私たちが体験したお話です。

温泉付きのピカピカ宿

グアテマラ・アティトラン湖の周辺には、大小12の村々が点在していて、それぞれ陸路もしくは水路で結ばれています。
隣にある集落でも、全く異なる民族が住んでいる場合もあり、そんな村々を巡るのもとても魅力的です。

さて、これらの村々の中で、最も大きい村が「パナハッチェル(Panajachel)」です!
宿泊施設や旅行代理店、レストランなども多数あるので、観光の拠点として利用する人も多いそうです。

私たちがお世話になった宿は「Hotel El Sol (ホテル・エル・ソル)」です。
中心街からは離れた場所(徒歩で20〜30分くらい)にあって、交通は不便ですが、とにかく「抜群に綺麗」で、「温泉」がある宿として有名です。経営者は日本人の村岡さん。
話を伺うと、もともと青年海外協力隊でグアテマラに縁があったとか。

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↑空の色のように青い外観。看板もかわいい。

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↑ちょー可愛い「看板うさぎ」。よく草をムシャムシャ食べています。

 

火山のおかげで、温泉が配給される村!?

村岡さんの話では、この辺りの地域では2015年現在、「午前中に」温泉が配給されているとのこと。

昔はずっと「蛇口を捻れば温泉水」って感じだったようですが、最近は水不足ぎみで、配給が制限されているようです。
だから、その温泉水を貯めて、足を伸ばして湯船に入れるっていうのがこの宿の1つの特徴になっているんです!
温泉が配給されるってうらやましいですねー。これも火山の恵みとも言えるでしょうね。
体が芯から温まって、ほんと癒やされます。なるべく早い時間に入った方が、温かいと思います。

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↑中庭に「離れ」があって、ここが「温泉」です。

温泉に入りたいのはやっぱり「日本人」だそう。

外国人は時々入る人がいるけど、もとからの習慣でそれほどは入らないとのこと。
宿自体も昔は「日本人宿」として営業していて、ほとんど日本人客相手だったそうですが、現在は外国人が8割くらい。
やはりグアテマラに来る日本人観光客は完全にマイノリティなので、もっと大多数の欧米人に来てもらおうと「戦略」を変えたそうです。
そのためには何が大切だったか?

それは「徹底的に綺麗であること」。欧米人は汚い宿には絶対泊まりたがらないそうです(ヒッピー風の人は別)。
実際にHotel El Solの床はピッカピカだし、スタッフの人たちもいつも掃除をしています!これは徹底されていますね。

次に、「ホームページ」だそうです。スペイン語・英語のページを「ネイティブにとって」分かりやすく書いたら、ちゃんとお客さんが来るとのこと。

本当に、将来ゲストハウス運営を考える私たちには為になる話ばかりでした。ありがとうございます!
キッチンも広々として、めちゃくちゃ調理器具も充実していて、料理したくなりますね!
おすすめ宿です。

【行き方】
詳しくは宿のマップを参考にするのがベストですが、
個人的には、写真の黄色い建物「Chalo’s Grocery」の所で、写真でアイスクリーム屋台を押しているおじさんの「奥」の道へ進むことです。ここには、いつも警官が立って交通整理をしています。あともう一つは「黄色の橋」を渡ってからも、けっこう進むことです。なかなか着きませんが、とにかく道に従って進めば必ず着きます!

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↑Chalo’s Grocery
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↑黄色の橋

遠いので、歩くより、トゥクトゥクをご利用されることをお勧めします。1人5ケツァールくらい。

私たちの一年間の世界一周の軌跡が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

**今度は私たちがゲストをもてなします!**
福岡・糸島ゲストハウス
前原宿(まえばるしゅく)ことのは
(Itoshima Guesthouse Kotonoha)