1/19 乗り合いバスで、アティトラン湖畔の「職人の村巡り」 , Panajachel, Guatemala

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■ピックアップトラックに揺られて!

今日は、パナハッチェルからすぐの、「湖畔の村」を2つ巡りました!
「サンタ カタリーナ パロポ(Santa Catarina Palopo)」「サン アントニオ パロポ(San Antonio Palopo)」です。

これらの村々へは水路ではなく、陸路で行くのがおすすめです。小さな村なのでそれほどボートは多くないし、ピックアップ(トラック)と呼ばれる乗り合いバスが頻繁に出ていて安いからです。(サンアントニオまで、5ケツァール、サンタカタリーナまで3ケツァール、2015年現在)

ただパナハッチェルのバス乗り場が分かりにくいので注意が必要です。

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↑ピックアップトラック。ちなみに写真はサンアントニオの教会の前。絶景です!

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↑パナハッチェル側のバス乗り場。大きなスーパー「DF」の目の前です。ここからUターンして、村々へ向かいます。民族衣装を着た現地の人が待っているので一緒に待ってください。
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↑すぐに人と荷物でいっぱいになります。

女性やお年寄りは座っていますが、男性はだいたい立ちます。ちょっとしたマナーのようです。さらに若い子になると、車体後部にぶら下がるように立つのが好きみたいで、荷台が空いていてもそこに立つ子もいます。

ちなみに、パナハッチェルから、サンタカタリーナまでは15分、サンアントニオまでは30分くらいかかります。ずーっと湖畔の道を進むので、めっちゃ見晴らし良く気持ちいいです!!ただ、ちょっとうねうね道なので、かなり手が疲れます。。。

日本では絶対体験できない乗り物なので、とても楽しかったです。でも落ちないように注意しましょう。

■素朴な「サンタカタリーナ パロポ」村

この村は、本当に小さな村で、織物が盛んです。桟橋に向かって、土産物屋が並んでいます。この先に火山が見えるのは、ものすごく絵になります。

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↑土産物屋さん。青い織物をみんな着ています。

ただ、女の子の品物の売り込みがけっこう激しい。笑。たぶんそれほど観光客がやってこない村なんだと思います。

さて、次の村に向かいます!

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■陶芸の「サン アントニオ パロポ」村

サンタカタリーナを後にして、またピックアップトラックに揺られて、今度はお隣のサンアントニオを目指します。
サンタカタリーナのメインストリートがトラックの通り道になっているので、待っていると乗ることが出来ます。トラックが来たら、手を挙げて、乗りたいことを知らせましょう!(3ケツァール)

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↑サンアントニオの湖畔。遊んでいる子供がかわいい。

この村は織物だけでなく、陶器で有名です。「青い」染料を使った、シンプルで、なんだかキュートな絵柄が特徴的!
湖沿いの通りや、高台にある教会から海沿いへ下りる坂道に、工房がいくつかありました。

私たちは湖沿いの一軒を覗いてみました。

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↑お店の雰囲気。コップとか欲しくなります。
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↑工房で作業中。絵付け中でした。光のコントラストがきれい。

お店の裏手あたりに工房があって、店番の子に「ファクトリーは見れる?」と聞くと、連れて行ってくれます。
(私たちが行ったお店では、無料で大丈夫でした)

片隅では絵付け前の土器にペーパーでやすりがけしていて、その向かいでは、絵付け作業を行っています。
ほこりが舞うので、みんな、タオルのようなもので口と鼻を覆っています。
だから、けっこう黙々と作業しています。職人ですね。。。

物作りの光景が見れると、その物の「価値」もまた分かります。手間暇かかりますからね。
とても楽しい日でした。

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