1/25 1年に1度のサンパブロ祭り!, San Pablo La Laguna, Guatemala

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■年に一度の村のお祭り

グアテマラ・アティトラン湖の周りには12の村々が点在しますが、今日はその中の1つの村「サン・パブロ・ラ・ラグーナ(San Pablo La Laguna)」で、年に1回のお祭りが開かれるというので、日本人宿「Casa de Nagare」のオーナー家族と宿泊者のみんなとお出かけしました。

ちなみに宿があるのは、サンペドロという村。今回行くのはサンパブロ。うーむ、分かりにくい。
ちなみに、チキンバスに乗って、20分くらいで着きます。前回遊びに行った、サンマルコスの近くの村です。

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↑メインストリートには所狭しとお店が並んでいます。
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↑おいしそうなトウモロコシ!
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↑くじの屋台です。日本にも似たようなのありますが、こちらは商品が実用的です。

サンパブロとは、キリスト教の聖人であり、Wikiなどでチェックする限り、発音が異なればサンパウロになるのかな。。
とにかく、その聖人の名が付けられた村なので、一年に一度お祝いをするのです。

このあたりの村々の宗教観としては、スペイン人がやってきて以来、基本的にキリスト教カトリックが浸透しているようです。多くの教会では「毎晩」のように、バンド付きの大演奏会が開かれます。

けっこう遠くにいても、マイクからの歌声とドラムが響いてきます。みんな一緒に歌って、1時間くらい続いたあと、牧師さんの説法がちょっとあります。どっちがメインか分かりませんが。

しかし、サンティアゴ・アティトランのマシモンに代表されるように、土着のマヤの宗教の影響も残っており、祭りとなるとそれが顕著に表れたりします。下の写真がまさにそうです。

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↑鳥のような民族衣装を着た人達が、民家の庭でマリンバのリズムに合わせて踊っています。

かなり不思議な光景です。これを見ていてあることを思い出しました。私の母親の実家あたりでは、お盆に、その年に亡くなった人の家に地域の人がやってきて、1時間くらいそこで「盆踊り」をしていくという風習があります。一種の弔いなのですが、それと似たような雰囲気をここにも感じました。

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↑教会では、大きな「棺」のようなものをみんなで運び入れています。

上の写真は「村の教会」です。運ばれているのは、聖パブロでしょうか。キリスト教の雰囲気が出ています。

ちなみに、先ほどの「民族衣装の踊り」とは同時進行で行われています
土着の宗教とキリスト教が同居していますね。。。興味深いです。

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↑ピックアップトラックに乗って帰宅!

みんなお祭りを満喫したので、ピックアップトラック(乗り合いバス)に乗って、サンペドロに帰ります。行きはチキンバスが出てたのですが、帰りはそれほど本数が多くないようで、暇そうなピックアップトラックをつかまえて、チャーターしました。結構人数いたので、1人5ケツァールほど。
湖畔を抜ける爽快感がたまりませんねー!

 

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