移民の村サマイパタでまったり散歩&蜂蜜屋 , Samaipata , Bolivia

こんにちは!

夫婦で一年間の世界一周旅行の後、福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。

本日もブログ訪問ありがとうございます!

さて、「ボリビア」で2015年3月25日に、私たちが体験したお話です。

気候が良くて、風景がオキナワみたい!

サマイパタには、世界遺産の「サマイパタの砦」や「チェ・ゲバラが辿ったルートを巡るツアー」っていうのがありますが、私たちは「まぁ、今回はいいか」ってかんじで、サマイパタの村でのんびり過ごしています。

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↑のどかなサマイパタの風景

何故なら、ものすごく「涼しくて」、晴れていればカラッとしていて気持ちが良くて、その雰囲気を存分味わいたいからです。
あと、不思議なんですが、橙色の瓦屋根緑の風景がオキナワみたいで、なんとなく懐かしい気分になります。

欧米系の移住者が作るパンやケーキなど、時折、これはうまい!と思える食べ物に出会えるのも特徴です。

世界中に「移住者が集まる街」があると思いますが、訪問すべきポイントですね!

さて、今日は散歩です。

いつものクッキーとパン!

いつも行く「広場」前のお店「Gutierrez」でクッキーとパンを買います。

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クッキーが本当においしい!写真には写ってませんがとくにレモン味!!ほのかなレモン風味が癖になります!
10ボリビアーノ(約200円くらい、2015年現在)ですが、毎日のように買っています。笑

あとパンもおいしい!(これも10ボリビアーノくらい)密度が濃くてドイツパンのようです。

どれもなにも表示がないのですが、「パン屋」さんが作っているみたいです。

よく分かりませんが、現地のクッキーはパサパサしていたり、カラフルなチョコがくっついていたりするのが多いので、おそらくこれらは欧米系の移住者が作っていると思われます。

でも毎日作ってないみたいで、たぶん週に1回くらいの入荷なのか、どの店でも日に日に在庫が減っていきます。笑
そういうのんびりした生産者が多いのも特徴ですね。

なお、ドイツ人が作っている「生ハム」も美味しいらしいですが、うちらは食べてません。
ちなみにどれも他のお店でも取り扱ってます。

名物の蜂蜜屋

サマイパタの村の「カンペロ(Campero)」通りに、蜂蜜屋さん「Apiario OSKAR」があります!
蜂の巣の壁画がかわいいので、一発で蜂蜜屋だと分かります。

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↑壁画が分かりやすい!

 

ここでは蜂蜜はもちろん、シャンプーやプロポリス飴なども買えます!
いわゆる「純粋蜂蜜」で、サトウキビなどが混じっているわけではないとのこと。
確か、アンボロという近くの国立公園の近くに養蜂場があると言っていたかな。

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蜂蜜がずっと買いたかったので、買うことにします!
確か、250グラムで、15ボリビアーノくらい。安いと思います!
そして、めっちゃ甘くて濃い味!!

上間さんも誰かゲストが来た時に、時々このお店に連れてくることがあると言っていました。

ただ、常にドアが半開きで、開いているのか閉まっているのか分からないので、入り口で「オラ!」とか言って呼びかけましょう!
開けてくれます。笑。試食もさせてくれるのでお勧めです。

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↑プロポリス飴

私たちのおすすめはプロポリス飴。
旅の道中で、喉が痛くなったり、風邪っぽいなぁっていう時は何度も助けてもらいました。5、6個しか買わなかったので、もっと買っておけばよかったなと思いました。

私たちの一年間の世界一周の軌跡が、皆さんのご参考になれば幸いです。

**今度は私たちがゲストをもてなします!**
福岡・糸島ゲストハウス
前原宿(まえばるしゅく)ことのは
(Itoshima Guesthouse Kotonoha)