ラテンダンスが大好きな陶芸家が営むギャラリー&陶芸教室「Studio MUSICA(スタジオ ムジカ)」

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こんにちは!
世界一周旅行から、地元の福岡・糸島に戻ったのぎー&かなです!
今日もブログ訪問ありがとうございます!

インドから来た友人ファミリーを糸島案内中です!
私たちは共にラテン音楽・ダンス好き!

前々から噂に聞いていたのですが、「糸島にラテンダンスが大好きな陶芸家がいる」というので、これは行かねば!ということで、初訪問しました!!

■渦巻き模様が特徴の作風

工房の名前は「Studio MUSICA(スタジオ ムジカ)」です!

↓地図
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場所は櫻井神社の近くですが、大きな通り「県道567号」から少し入った場所にあるので、看板を見落とさないように注意しましょう!
朝11時ごろに来たら、工房にはまだ誰もいなかったので、「誰もいなかったらチャイムを押してください」のメッセージ通り、チャイムを押しました。

糸島はこういうのよくあります。あれ?誰もいない!って思ったら、まず「チャイム」をキョロキョロ見回して探しましょう!

すぐに店主の児島さんが、工房隣にある自宅より駆けつけてくれました。

↓ギャラリー
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ギャラリーには所狭しと作品が並びます!

↓作品
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渦巻き模様が独特ですね。
なんだか、南米のインカ遺跡から似たような絵柄の土器が出てきそうですね。

私は建築学生の時にデザインについて自分なりに研究しましたが、「渦巻き」ってかなり面白い形態だと思います。
渦が「螺旋」を描いて少しずつ上昇していくと「竜巻」となります。

この螺旋という形は、自然界に現れるものすごくタフな形態の1つです。人間のDNA構造は二重螺旋を描いていますしね。

だから、渦は力強さの象徴でもあり、DNAという自分の中にも見出せる形でもあります。
店主の児島さんは世界各地の民族文化に渦巻きが見受けられるので、それを自分の作風に取り入れたそうですが、やはり力強い作品が多いですね。

■児島さんのキャラがすごい!

Studio MUSICA(スタジオ ムジカ)で一番興味深いのは、店主の児島さんです。

ラテンダンス好きの陶芸家とは一体どんな人だろう!??と思っていたら、茶髪でピアスをした、西城秀樹ばりに情熱的に歌を歌いそうな感じの方でした。

↓釜について説明する児島さん
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リナちゃんも「工房の扉を開けにきたこの人が陶芸家とは全然分からなかった」と言ってました。
まぁ、確かに陶芸家のイメージって、作務衣着たヒゲ生やし放題のおじいさんって感じですもんね。

しかも、児島さんはかなり静かめに言葉を選びながら話すので、このギャップにもビックリ!
東京のラテンダンス好きの友達は、テンション高すぎな上にテキトーな話し方する人も多いので、「イメージとはだいぶ違うな」と。笑。
いい意味でギャップに溢れる方です!

↓灯油窯
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ちなみに陶芸教室がとても人気で、今の時期は先生業がとても忙しいとのこと。
おそらく教えるがとても上手なんだろうと思われます。

↓工房 兼 陶芸教室
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今度宿で使う器を作ってみようかな。ちなみに灯油窯は温度のコントロールがしやすいので、思った通りの仕上がりになりやすいのだとか。
まさに陶芸教室向けの窯ですね。

児島さんがラテンダンスに出会ったのは、東京圏にお住まいだった頃で、話を聞くと、私たちがラテンダンスに出会うかなり昔のことでした。
すごい!大ベテラン!

私たちが東京のサルサクラブに出入りしていた頃には、すでに無くなっていたクラブの名前が出てきたりして。。。
そんな時代にラテンダンスに出会っていたとは!
もはや国内では最古参レベルじゃないでしょうか。

いつか糸島でラテンダンスパーティーを開きたい!

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■粘土をもらって遊ぶジュリア

大人はギャラリーの作品を見て楽しめますが、やっぱり子供は遊ぶのが好き!
優しい児島さんに粘土をもらって遊んでました。

↓粘土をもらって遊ぶジュリア
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陶芸って好きな人が多かったり、やってみたいって人が多かったりすると思いますが、やっぱり小さな頃の粘土遊びがそんな気持ちの元になっているんでしょうね〜。

明日も糸島を楽しみます!!

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