グリーンコープ糸島店。糸島で「安心・安全」の食材や生活用品を手に入れるならココ!

こんにちは!

要注目の観光地・福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。
本日もブログ訪問ありがとうございます!

みなさん、グリーンコープってご存知ですか?
組合員が出資して、協同で「安心・安全」の食材や生活用品を手に入れるための、「生活協同組合」の一つです。
東京にはオーガニックショップなど色々あって、買おうと思えば、こだわりの商品が気軽に買えますが、田舎に行くと案外選択肢が少ないもの。
ゆえにグリーンコープは田舎ではとても貴重な存在です。

出来る限りの安心・安全を!

↓グリーンコープ糸島店
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グリーンコープは、なかなか規模が大きく、本部は福岡市で、九州・中国・関西にある14の生協で構成されています。
糸島店もちゃんとありまして、筑前前原の前原小学校の近くにあります。ちなみにうちの実家も会員になっています。

「食べもの」とは本来「生命(いのち)を育む」ものであるはずです。しかし、私たちの周りには経済効率を優先させた商品が多く出回っています。グリーンコープは「生きるために食べる食べものは、安心・安全なものでなければならない」と考えています。

引用:グリーンコープHPより

普通のスーパーマーケットとはコンセプトが違うのが分かると思います。

世界的な食品メーカーとか日本中に品物を卸している食品メーカーなど色々ありますよね。
普通のスーパーはそんな商品ばかり置いているわけですが、ふと立ち止まって考えると、「そもそも、世界中の人に届けるための、そんなに安全で良質な原材料っていっぱいあるの?」って思いませんか??

答えは、おそらく「NO」でしょう。
そんなに品質が良ければ、化学調味料で味付けしたり、添加物いっぱい入れたりする必要ないはずですもんね。

グリーンコープでは、「出来る限り」安心・安全にこだわっている姿勢が垣間見えます。

↓生活用品
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↓有機生産物やオリジナル商品
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↓調味料にもこだわりを!
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比較的中小企業が作る商品がたくさんあります。
もっとも、「無添加」かというと、そうではなくて、おそらく仕方なくだと思いますが、「アミノ酸等」とか「酵母エキス」などが入った微妙な商品もあるので、きになる人は、グリーンコープを盲目的に信じて買うのではなく、原材料をしっかりチェックして買ったほうがいいと思います。

オリジナル商品も大手企業に発注した商品も多いので、その大手企業が出している類似品とはどう違うのだろう?と考えて見る必要もあると思います。

まぁ、それでも一般的なスーパーに比べると、安心感は断然違います。
なぜなら、「正直」だからです!

正直なお店が一番ありがたい!

何が正直かというと、まずは野菜コーナー。

↓野菜コーナー
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出来るだけ消費地に近い場所から仕入れを行っておられます。
そして、値札に貼られた「若葉マーク」が気になりますね。何だと思いますか?

↓細かな栽培基準
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細かい!

でも気になる人にとっては、ありがたい表記ですよね。

↓謝罪文
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しかも謝罪文が!表示内容と実際の栽培方法に相違があったようです。
とても真面目です。

この手の、ある意味「誠実な表記」は東京にいた頃の、オーケースーパーマーケットぐらいでしか見たことないなぁという気がします。
オーケーでは、発色剤入りのハムコーナーに、「お客様の健康を考えると、本当は売りたくないですが、他に選択肢がなかったため、仕方なく売っています」的なことが書いてあって、びっくりした記憶があります。

でも正直な意見って、私のような消費者としては、「あー、今は無理なんだろうけど、そのうち期待に応えてくれる企業が現れて、より消費者の健康に寄与する商品が並ぶんだろうな〜」って気がして、お店としては「信頼」できるという判断になります。

コミュニケーションがあるお店ってやっぱりいいな〜って思います。
お店でも、お客さんが店員さんに「この前買ったこのフルーツとても美味しかったわよ」なんて話しかけていて、ほんわかした気分になります。

↓生産農場や餌まで表記した食肉コーナー
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食肉も、情報を出来るだけ公開してくれていますね。

東京オリンピックは日本食材のピンチ!?

つい先日(2017年1月16日)の記事ですが、自民党の小泉進次郎氏が、「今のままでは、2020年の東京オリンピックの選手村で日本産の農産物が十分に提供できないかもしれない」と、講演で危機を訴えたという話を目にしました。

この3月に東京オリンピック開催時に提供される食の調達基準が決まる。この中では①オーガニック(有機)食材②農業と福祉が連携し、障害者を雇用して生産している食材③国際認証を得ている食材が優先的に使われることになる。オリンピック期間中の1カ月と2週間に必要な食料は1500万食で、このうちどれだけを日本の農産物で賄えるかが課題になっている。(中略)小泉氏は「今の状態では、この調達基準を満たした国産の農産物を東京オリンピックで十分提供できない。JAグループにもこの取り組みを積極的に進めるようお願いしている。国産小麦をパンの原料に使うならば、今年中に国際認証を取得して、来年に作付けしないと間に合わない」と、急いで取り組む必要性を訴えた。

引用:2020年東京五輪、日本の食材を提供できないワケ  WEDGE Infinity(ウェッジ)


大問題
ですね。もしオリンピックで輸入食材ばかり提供すれば、世界中に「日本の農産物は大したことない」って逆アピールする最悪の結果になってしまいかねません。

せっかくのオリンピックで「日本の食材」の良さをアピール出来たらいいなと思いますので、国際基準に追いつけるように、これからグリーンコープのような、食の安心・安全に気を使って、情報公開するお店が増えるのが肝心ですし、それをリクエストする、または共感する消費者が増えるのも大切ですね。

コミュニティカフェ&デリ ことこと

↓カフェ&コミュニティスペース
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グリーンコープ糸島店内には、「コミュニティカフェ&デリ ことこと」が併設されています。

500円でランチが出来るだけでなく、パンやお弁当などの惣菜を買って、イートインで、食べることも出来ます。

↓ランチメニュー表
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↓パンやお弁当
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しかもキッズルームもあります。

↓キッズルーム
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ご近所で働いておられる方や小さなお子さんがいる主婦の方には有難いスペースですね。

しかも、頻繁に何らかのワークショップが開催されています。

↓ワークショップ
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ストレッチポール教室やアロマスプレー教室、耳つぼマッサージ、コーラスなど色々。

買い物ついでに色々とワークショップに参加できるのは便利です。
糸島にはそんな場所は多くはないので、とても貴重だと思います。

さらにグリーンコープは、自然エネルギーによる電気の供給についても力を入れています。
糸島・神在太陽光発電所についての記事もチェック!)

本当にパワフルな人たちの集まりだなと思います。
機会あれば、ぜひご利用ください。

明日も糸島を楽しみます!!

店舗情報

店名:グリーンコープ 糸島店
営業時間:10:00-19:00
定休日:なし
住所:糸島市前原東3-2-5
HP:https://www.greencoop.or.jp/town/01fukuoka_itosima.html
地図:

(※2017年1月現在の情報です)

**糸島コンシェルジュがいる宿**
福岡・糸島ゲストハウス
前原宿(まえばるしゅく)ことのは
(Itoshima Guesthouse Kotonoha)