陳建一のお弟子さんが腕をふるう、糸島の本格中華!「中華 こうよう」

こんにちは!

要注目の観光地・福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。
本日もブログ訪問ありがとうございます!

かねてより、糸島に中華の美味しいお店が出来たと聞いており、ようやく伺うことができました。
筑前前原にある、「中華 こうよう」さんです。

味は本格中華!構えは食堂!

お店が出来た場所は、筑前前原駅から東に5分程度歩いたところで、太陽が燦々と降り注ぐ、気持ちのいい場所にあります。

↓外観
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店内はテーブル席が5つ程度にカウンターの小さな作りで、綺麗な中華食堂っていう感じです。

↓店内の様子
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ただ、色々な人の噂で、とてもうまい店だと聞いておりまして、その理由を店内から探ってみますと、興味深いものを発見しました!

↓陳建一さんからの色紙
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言わずと知れた、四川飯店の陳建一さんからの色紙が飾ってありました。
中華の神様のような人からの色紙ですよ。すごい!
どうやら、オーナーの方は博多の四川飯店から独立をなさったようです。

色紙には「常楽我浄」って書いてあると思われますが、最後の字が達筆すぎてちょっと分かりませんでした。多分、「浄」だと思うのですが・・・
仏教用語で涅槃や如来にそなわっている4種の徳のことだそうです。

なんか、字面が良くて、「常に楽しいと私は清い!」って書いてあるような気がします。

(追記:友人からの指摘で、色紙は「常楽我吃」とのことです。「吃」は食べるの意味。陳建一さんの座右の銘のようです。常に楽しく私は食べる!って意味かな?教えてくれてありがとうございます!)

ランチを楽しみます!

さぁ、ランチを楽しみましょう!常に楽しい、常に楽しい。

↓担々麺+ミニ麻婆丼
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まずは担々麺(700円)にプラス200円でミニ麻婆丼を付けます。
担々麺が見た目より辛くなくて、とても食べやすい。旨味がありますねぇ。

これが700円で味わえるとはなんとリーズナブル。メニューには実は汁なし担々麺もあって、そちらの方がタレがしっかり麺が絡んで、より濃厚な味わいがあるんじゃなかろうかと思います。周りを見ていると、そちらを頼む方が結構いらっしゃったので、今度はそちらに挑戦してみたいなぁと思います。

ミニ麻婆丼は山椒のスパイスの香りが立っています。食欲を誘ういい香り〜。
思った以上に油っこさがなくてさっぱり食べられます。美味しい。
やっぱり手際がいいんでしょうね。だから油がべったりしないのだと思います。

そしてランチ限定日替わりの酢豚定食(950円)もオーダー! これが本当にお得で・・・

 

↓酢豚定食
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酢豚にはパイナップルは入っていませんでした。私は入っていても入っていなくてもどっちも好きなのですが、こうようの酢豚は甘酢のまろやかな酸味がしっかり感じられるので、パイナップルは入ってなくても全然不足はありません。

↓うまい!
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そして炒めた玉ねぎを一口食べてみて一言、「お〜シャキシャキ!」
思わず笑みがこぼれます。

絶妙な火の通り具合です。柔らかすぎず、歯で噛み切れるような固さというか。。。

私は社会人1年目の職場が横浜中華街だったこともあって、ランチは相当中華街に通いました。やっぱり中華街のレベルは高いと思います。あれだけお店があるので潰れるお店は潰れますし。お互いに切磋琢磨して、それぞれ看板メニューを持っていましたから。

基本的には中華街は、強火で一気に炒める、食材のシャキシャキ感が命!って感じで、しかも食材を焦がしたりしないんですよね。
ちょっとでも焦がすと全体の味が落ちますからね。本当に、恐れ入りますって感じでしたが、こうようの炒め方もそれと似た雰囲気を感じます。

糸島にこんなお店があって良かった。

 

糸島で本格中華が食べたい時にはとてもオススメです!

夜も営業していますので、ぜひチェックしてください。

明日も糸島を楽しみます!!

店舗情報

店名:中華 こうよう
営業時間:11:30-14:30、 17:00-21:00
定休日:木曜・第2日曜
住所:糸島市前原中央2-10-55 1F
HP:なし
地図:

(※2017年4月現在の情報です)

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