新しいカルチャーが生まれる、糸島の新名所!「Cafe&Bar SpeakEasy(スピークイージー)」

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こんにちは!
福岡・糸島で、ゲストハウス「前原宿ことのは」を運営するのぎー&かなです!
今日もブログ訪問ありがとうございます!

糸島といえば、海!そして、最近農業や食の分野で盛り上がりを見せつつある山側!

ですが!!!

密かにですが、爆発的な個性を持った人たちが集まってきて、エライ感じになっているのが、糸島の中心・筑前前原(ちくぜんまえばる)なんです!
はい、私たちの宿の近所です。

先日は、筑前前原の自家焙煎カフェを巡る「カフェさんぽ」というイベントも主催しました。個性溢れるカフェオーナーのお話もめちゃくちゃ面白かったです。

そして、2017年3月には、「Cafe&Bar SpeakEasy(スピークイージー)」がオープン!
ここがめちゃくちゃ面白くて、楽しいんです!!
めっちゃファンキーな空間と、初めて入っても楽しめる妙な一体感に、テンション上がりっぱなしです!

■前原商店街に突如現れた異空間!

筑前前原の商店街はかつては糸島随一の繁華街として賑わいましたが、今は大駐車場完備のショッピングモールに押されて、シャッターが閉まっているお店も多くなりました。しかし、その隙間を埋めるように登場したのが、「Cafe&Bar SpeakEasy(スピークイージー)」です。
場所は焼き鳥の八兵衛のすぐお隣あたりです。筑前前原駅から徒歩5分!

↓ここはリホーム屋!?
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まだ前のお店の看板が残っているので、「かせだ洋裁店」って書いてあります。リフォームではなく、リホームってのが、レトロ感あって味わい深いですねー。なんかこのままでもいいような気がします。笑。

↓なんと、レコードショップも併設!?
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おお!なんとレコード売っています!もはや東京渋谷や福岡市でもあまり見かけなくなった、レコードショップ。この筑前前原に新規オープンです!すげぇ。
ちなみにSpeakEasyに併設されたレコード店の名前は「Stair Records(ステア レコーズ)」といいます。

ディスプレイされたレコードのジャケットが路上からも目に入って、とってもクールです。

↓看板
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道端に出ている看板を横目に中を覗き込むと・・・

↓バーが出現!
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カウンターが見えます!本当にバーです!
ちなみに、基本、お昼の12時からの営業で、昼も夜も同じメニューが楽しめます!
つまり昼間っからアルコールだって楽しめるわけですね!!

■手作りのこだわり内装がすごすぎる!

内装がまたかっこいいんです!シンプルにカウンターとテーブル席1つ。随所に遊び心が感じれらます。

↓内観
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特に驚くべきは天井です!!

↓天井を見よ!
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うわ〜〜!全面レコード盤です。
一緒に来た、福岡市在住の友人が実は超が付くぐらいのレコード好きだったようで、入るなりテンション上がりっぱなし。

「おっ、あのレコード懐かし〜」「だれだれのレコードが貼ってある!うわっすげぇ!」ってな具合。
激レアなレコードとか貼ってあるみたいです。連れてきて良かった〜。
盤面見るのが楽しくて、ずっと見上げていると首が痛くなってきますが。笑。

↓オーナーのQ-ILL(キューイル)さん
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そして、オーナーはこの方!Q-ILL(キューイル)さん。東京出身で、ラッパーの世界ではめちゃくちゃ有名な人です。

ラッパー。東京アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンで抜群の人気と実績を誇る。生のバンド・サウンドと打ち込みのデジタルを融合、そこに完成度の高いラップを重ね合わせ独自のスタイルを築き上げた。2005年にはアルバム『東京AVANT-GARDE』をリリース。韻シストやクロマニヨンらと活動をともにすることも多い。また、自身のリアル・インプロヴィゼーション・バンド“東京25時”を率いての活動もある。 (2012/07/30更新) (音楽出版社)

引用:Q-ILL – TOWER RECORDS ONLINE

タワーレコードでも紹介されているとは!すごいです!
そんな東京で有名だった方が、筑前前原でレコード屋&カフェバーをオープンさせたわけで、本当に面白い展開ですね!

やっぱりラッパーらしく、会話中にも、次々にリズミカルに韻を踏んだ言葉が即興で飛び出してきます。唄っているみたいです。
頭の回転の速さにびっくりします。

「いやいや、職業病だからね〜」と謙遜。

ちなみにQ-ILLさんは他にも「不用品回収業」をやっておられます。

それが、ものすごく興味深くて、電話が一本突然鳴って、遺品整理のお仕事を頼まれるのだとか。
普通、遺品整理なんて他人には頼まないので、やっぱり持ち主は「癖」のある個性的な人ばかり。色んな人の一生に触れて、その人生をちゃんと「受け入れつつ」、遺品整理をしているとおっしゃってました。

「その人の人生をラップにして歌作れば、そのまま供養になるんじゃないのかな〜」ってお客さん同士で話してました。

お店に行った際はそんな話を聞いてみるのもいいかもしれません。

なお、メニューは以下の通り。

↓メニュー
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安い!

「ここでの儲けは全然考えてなくて、むしろ、音楽仲間以外の色んな人たちも寄ってくるのが楽しい!」とのこと。地域の社交場ですね〜。

以前、夕方にお店に伺った時、近所のおばあちゃんらしき方がカウンターに座っていて、「ここは新しく開いて頑張っとるっちゃけん、応援せんといかん!また遊びにきんしゃい!」って言われて、おお!アツい応援だ。と思った記憶があります。

昼からお酒だって飲めるから、新しく出来た「角打」のような感じで、おじいちゃん・おばあちゃんが寄り集まって、ファンキーな感じで盛り上がってもいいかもしれませんねー。
老若男女が集まって、新しいカルチャーが生まれそうな予感です。

↓細かな仕掛けがいっぱいの遊び心!
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細かな内装にもこだわりがいっぱい!
アートワークや謎の数字が散りばめられていたり。。。。

数字には意味があるようですよ〜。当ててみてくださいね!

■レコードショップ「Stair Records」も激アツ!

併設のレコードショップ「Stair Records」もめっちゃ面白いです。

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↓激レアレコードで盛り上がる人々
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実はお店は、Q-ILLさんの盟友のElias(エリアス)さんと一緒にされておられます。(写真右)

ハーフパンツにキャップという、いかにもラッパーっぽい風貌ですが、実は北海道出身で、直で糸島に引っ越してこられたそうです。すごいな〜。東京も福岡市も経由せず、直で糸島とは!

地方と地方が直接つながる、いい時代に入ってきたな〜と思います。

↓お宝レコード
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お店の中は珍しいレコードがいっぱい!連れてきた友人たちは大興奮でした。

昔は福岡市の中心部にも「田口商店」とかいっぱい中古レコード屋さんがありましたが、今は中心部外れに移転したり、廃業したりでなかなかお目にかかれないですからね。
東京・渋谷あたりもほとんどレコード屋なくなりましたから、レコード屋が新規オープンなんてするんだ!?ってちょっと衝撃が走りました。

Stair Recordsでは、ネットでレコードを販売したり、レコードファンの人たちが糸島に遊びに来るついでに立ち寄ったりしてくれるようです。

↓独特の世界観があるディスプレイ
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レコードや雑貨の並べ方も面白くて、ついつい「これ誰ですか?」って聞きたくなる、ユニークなジャケットが並んでいます。
私の友人たちも、「これ聴ける??」って珍しいレコードを掘り当てては、試聴を繰り返して、「お〜!いいねぇ。最高!!」って超ノリノリで楽しんでました。

これから前原に通うって言ってました。笑。

筑前前原周辺は、美味しいお店も多いので、電車で一本でやってきて、散策してレコード買って帰るのもありですよ!
糸島に新しい名所が誕生しましたね〜。

明日も糸島を楽しみます!!


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