空と海が真っ赤に染まったマジックアワー!2017年の夏至の糸島・二見ヶ浦!

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こんにちは!
福岡・糸島で、糸島ゲストハウス「前原宿ことのは」を運営するのぎー&かなです!
今日もブログ訪問ありがとうございます!

■夕日の二見ヶ浦

2017年は、6月21日が夏至でした。一年で一番日が長い日です。
この日は糸島においても特別で、聖地・二見ヶ浦にて、海に浮かんだ夫婦岩の、ちょうど岩と岩の間から夕日が落ちていくのです。

↓糸島の二見ヶ浦
futamisunset - 4

しかもなんと、三重県の伊勢神宮のお膝元にも二見浦があって、しかも同じように夫婦岩があるのですが、こちらは同じ夏至の日に、岩と岩の間からちょうど朝日が登ってきます。

伊勢は「朝日の二見浦」と呼ばれるのに対して、糸島は「夕日の二見ヶ浦」と呼ばれます。

一体どういう関係があるのか、ネット上では色々な話が飛び交っていますが、真相は定かではありません。
何かしら深い関係があるのは確かだと思います。

■マジックアワーは日没後にやってくる!?

というわけで、夏至の二見ヶ浦には、日没前にカメラが好きな人やスピリチュアルな世界が好きな人、マスコミ、地元の人と色々な人が集まります。
でも、この時期は梅雨でもあるので、綺麗な夕日が見れるとは限りません

ちなみに去年も私は来ましたが、見事に曇り空でした。笑。
そして今年・・・・朝から思いっきり曇っていたので、去年より来客はかなり少なめ・・・

多くの人は諦めていたようです。
まぁ確かに。地元が糸島の私の母親も夏至の二見ヶ浦の夕日は見たことはないと思います。
料理とか食事とか、諸々忙しい時間帯ですからね。案外地元の人も見れないのです。

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今日は宿のお客さんと一緒に来ました。滞在日が偶然夏至の日とは素晴らしいタイミングです。

この日の日没は19:32頃です。だいたい夕日が美しくなるのは日没の20~30分前です。
それを見越して、19時頃現地に到着。そして・・・

じっと待つ。じーっと待つ。奇跡を信じて。

・・・

・・・

19:32頃、何も起きず。笑。

あー、太陽は沈んでしまいました〜。
水平線の向こう側の雲は分厚かったです。また来年ですね。

さて、帰ろうと思って、駐車場へ向かっていたその時!!

↓あれっ、赤い?
futamisunset - 1

なんか、うっすらと空に赤みが差してきました。

どうやら雲の薄い部分があったようで、大きなスクリーンにプロジェクターの光が映されるように、赤い光が雲を照らし始めました。

他の人もみんな、諦めて帰ろうとしていたので、急にざわつき始めました

みるみると、赤みが増していきます。

↓ますます真っ赤に!
futamisunset - 2

うわっ、赤いラインがすぅっと伸びています。書道で「一」の字を書いたような豪快な線が空に横切っています。
天から何かのメッセージが降りてきたかのようです。

いや〜すごいわ〜。

↓赤い空に赤い海
futamisunset - 3

びっくりしたことに赤みはさらにどんどん増して、雲に映った光が今度は海に反射して、辺り一面が真っ赤に染まりました。

う、海が赤い。海が萌えています

日没後に、夕日が空を赤く染めることがたまにあって、マジックアワーなんて表現で形容されますが、雲に反射した光が海を照らして、全体的に真っ赤になるのは、かなり珍しい現象なんじゃないかと思います。完全に日は落ちているんですけどね。

本当にびっくりしました。
一緒に来たお客さんも大満足で、滅多に見れない光景に感嘆の声をあげておられましたよ。

来年は夕日がしっかり沈むのを見てみたいですね!
ぜひ糸島の夏至にご注目ください。

■場所情報

場所名:二見ヶ浦 夫婦岩
住所:糸島市志摩桜井
アクセス: JR筑前前原駅から野北経由谷行バス伊牟田下車徒歩30分
(※2017年7月現在の情報です)

明日も糸島を楽しみます!!


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