地域のクラフト作家を支える「糸島くらし × ここのき」

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こんにちは!
福岡・糸島に戻ったのぎー&かなです!

糸島で外せないお店といえば、「糸島くらし × ここのき」さんです。
糸島半島には、多くのクラフト作家さんが移り住んできて、たくさんの素晴らしい製品を作っています。
彼らと消費者をつないでいるのが、ここのきさんで、友人で、私と同年代である千々岩さんが働いているお店でもあります。

早速、前原商店街にある、お店に足を運びました!

■糸島巡りのキーポイント

Coconoki - 1
↑可愛らしいエントランス

Coconoki - 2
↑所狭しと並ぶ、個性豊かな作品たち

木工製品から、陶器、アクセサリー、服飾、食品などなど、ほとんど糸島在住の人が作ったことに驚きます!
60人以上の作家さんの作品を取り扱っているみたいです。

何でこんなに集まってくるのかね〜って地元の人は不思議がっていますが、もともと、この糸島エリアは弥生時代から大陸との交易の拠点として栄えた歴史があって、日本の中でもとても早い時期から、大陸の最先端の技術が入ってきた地であります。
おそらく、今でもそんな開けた雰囲気がどことなく残っているんでしょうね。多くの人が引き寄せられるように集まっているのだと思います。

糸島には、工房が点在していますから、工房巡りも楽しいわけですが、最初はどこをどう行けばいいか分かりませんよね〜。
まずは「ここのき」さんに来て、色々な作家さんの作品に触れてみることをお勧めします。自分が好きな作品を見つけてから、作家さんの工房を訪れるというのもいいアイディアだと思います。

■森と海のつながりとは・・

そもそもここのきさんがお店を開いたのは、糸島の「林業」をどうにかしたいという想いからだそうです。

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日本中の山林と同様に糸島の山々も荒廃しており、それを何とかしたい、という想いを胸にスタートしました。人の暮らしと山や森、海などの自然がつながりなおすこと、人と自然が寄り添って生きること、人と人とが仲良く助けあって生きること。それが、山のことだけでなく、今の世界中のたくさんの問題を解いてくれるのではないか、と夢を見ながら歩いています。

ホームページ「ここのきについて」より

糸島は有名なサーフィンスポットがあり、どうしても「海」が注目されがちですが、実は森林も豊富。糸島市の総面積の約45パーセントが森林なのです。
まぁ、でもドライブしてみると、結構木々が倒れて、入るのも危険そうな森がいっぱいあります。

林業が衰退したのは、海外からの安い製材に太刀打ちできなくなったからですが、森に降った雨が地中を通り、川となり、そして海へ注ぐのですから、「生命の源」としての山は、「自然の循環」の視点からは放っておけない存在だと思います。

ここで「消費」をするのは、頑張っている作家さんの応援になるだけでなく、自然環境の保全にもなるのですから、なんだか誇らしい気分になりますね。

■コーヒーがうまい!

そして、店内には「TanaCafe + Coffee Roaster」というカフェが併設されています。
カフェオーナーの田中さんは、また私と同年代。なんと焙煎も手がけているというからビックリです!

豆も8種類くらいから選べる上に、淹れ方のチョイスが「フレンチプレス」「クレバードリップ」という2種類から選べます。これが「標準」の淹れ方ってすごいなぁ。
どちらもペーパードリップに比べると、豆の魅力をダイレクトに伝えるやり方なので、豆と焙煎に自信がある証拠ですね。

Coconoki - coffee
↑美味しいコーヒー

おいし〜。めっちゃホッとする時間です。豆は田中さんが自ら産地に行って、生産者さんに会って買い付けてくるみたいですよ。すごいです!
ただ、コーヒーを飲むために立ち寄ってもいいかもしれませんね。

糸島くらし × ここのき、オススメです。

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