端正ですっきりなデザイン!木工のDOUBLE=DOUBLE FURNITURE

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こんにちは!
福岡・糸島で、ゲストハウス「前原宿ことのは」を運営するのぎー&かなです!
今日もブログ訪問ありがとうございます!

糸島半島の西の突端は、芥屋(けや)というディープな地域ですが、そこにDOUBLE=DOUBLE FURNITURE(ダブル ダブル ファニチャー)という、これまたディープな木工の工房&ギャラリーがあります。
友人が糸島に遊びに来た際に、ぜひ行ってみたいというので、一緒に行きました。

■こんなところにギャラリーが!?

↓ギャラリー外観
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場所は、芥屋フラワーセンターという、花を育てている大きな施設の一角です。
車で向かうと、途中で脇道に入って、「ん?この先にギャラリーなんてあるのか?」って感じなので、見つけた時は本当にギャラリーがあった!ってびっくりしました。笑。

木工家の酒井航さんに話を聞くと、縁あって、こちらに工房とギャラリーをお借りしているとのこと。
こんな場所借りれるんですね〜、すごい。

↓端正なエントランス
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エントランスは綺麗に図面を引いて、ガラス面を白いフレームで割り振ったような端正な表情をしています。

↓オーナーの酒井さんからの説明
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気さくな酒井さん(右)より、色々と説明して頂いております。

■フランスのデザイナー、ジャン・プルーヴェを思い出した!

酒井さんは、スプーンや食器などの小物から、オーダー家具まで幅広い木工制作を行っておられます。

↓すっきりとしたフォルムが印象的
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まるで金属製の工業製品を木に落とし込んだかのような、すっきりとしたフォルムです。

↓オーダー家具も!
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スッキリとしたデザインの中に、 手仕事で表現するディティールをぜひ感じて頂きたいと思います。 見て、触れて、感じて・・・・・・そして、そこから生まれる笑顔。 それこそ、DOUBLE=DOUBLE FURNITUREが目指すものです。

引用:DOUBLE=DOUBLE FURNITURE CONCEPTより

ホームページ見て、酒井さんは建築学科出身だというのが分かりました。私も建築出身ですが、確かに、図面を引いたようなきっちりとした感覚が感じられますよね。
でも冷たいわけではなく、温かみがありますよね。

ホームページのファニチャーを見ていて、とある有名なフランス人デザイナーを思い出しました。

ジャン・プルーヴェ(Jean Prouve)です。

20世紀を代表するデザイナーの一人です。
無駄のない合理的なデザインで、かつ大量生産に向いた工業デザインながら、温かみがあるという・・・

プルーヴェは作品に金属を主に使っていますが、それを木材だけで表現すると、かなり酒井さんの作品と近い雰囲気になるんじゃないかと勝手に感じました。

木工は金属みたいに型が取れるわけじゃないし耐久性も異なるので、端正なデザインってものすごい難しいんじゃなかろうかと思います。
下の写真にあるような、お皿を見てください。

↓削り出しですよ!
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最初見た時、曲げわっぱのように、木をくるっと曲げて回して、それに底をくっつけたのかなと思いましたが、触ってみると、接着した跡がありませんでした。
実はなんと、大きな木からの「削り出し」だそう!つまりは木の塊に穴を掘ったわけで、隙間が全くないのですね!

あー、こりゃスープ入れても漏れる心配なしですね。
なんかとても安心感があります。

■試作品も!

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3人して、テンション高く楽しんでいたら、試作品も見せてくれました。

↓試作品
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おー!美しい。
新しい底浅のお皿もディティールが細かい。機械で削るのでしょうが、それでも一つ作るのに相当時間がかかりそうですね。

この手の皿は普通は磁器だと思います。それはそれでいいですが、ただ、個人的には金属製のスプーンを使う際など、たまに磁器にカツンって当たって、高い音が出るのがあまり好きじゃありません。
上手にテーブルマナーこなせよ!って感じかもしれませんが、まぁ、失敗することもありますよね。笑。

その点、木の器はその心配はないと思います。カレーやシチューなど汁物との相性も良さそうです。

黒い木を使ったスプーンも柄がとても細い。飾っておきたいような綺麗なフォルムですよねー。

これらが正式にリリースされる日が楽しみです。

↓みんなで一緒に!
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お忙しい中ありがとうございました。また遊びに来たいと思います。
ちなみに、筑前前原のここのきさんでも酒井さんの作品を扱っておられますよ。
(追記:酒井さんのギャラリーは現在不定休です!行く前にお電話でご確認を!ご注意を!)

明日も糸島を楽しみます!!


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