シンプルで長く使える革製品を!「DURAM FACTORY」

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こんにちは!
福岡・糸島で、ゲストハウス「前原宿ことのは」を運営するのぎー&かなです!
今日もブログ訪問ありがとうございます!

糸島は陶芸作家さんが多く移り住んでいますが、それ以外にも様々な「手仕事」を生業にする方々もいらっしゃいます。
今日ご紹介するのは、革製品を作っておられる「DURAM FACTORY」さんです。

■長く愛されるものを!

↓DURAM FACTORY外観
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お店は、糸島手造りハムの敷地内にあります。美味しいレストランも併設されているので併せて行くのもいいかもしれません。

↓内観
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白を基調とした店内に、革小物が所狭しと並んでいます。革に塗ったオイルの香りでしょうか。いかにも工房らしい香りが漂っています。

工房は2005年に福岡市内で創業され、何度かの工房・店舗移転を繰り返しながら、現在は、糸島手造りハムの敷地内に、工房兼店舗を構えておられます。福岡市西区のショッピングセンター「木の葉モール」にも出店されておられます。

長く使える丈夫な道具をつくる
環境に対して影響が少ない自然に近い素材を使う
いつの時代でも通用する普遍的でシンプルな製品をデザインする

引用:About Duram Factory | 革小物のDURAM FACTORY

コンセプトは明確で、「安心して、長期間の使用に耐え得るものづくり」を志しておられます。
個人的には革製品は好きで、長年使っていると、色合いが変わったり、柔らかくなったり、経年変化が楽しめますよね。やっぱり愛着が湧いてきます。
これはプラスチックのような素材にはなし得ないことです。

■キーホルダーが充実

DURAM FACTORYでは財布やバッグなどの大きめの革製品もありますが、やっぱり目立つのはキーホルダーです!

↓キーホルダー
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ちなみに、木の葉マークのキーホルダーは当宿でも使わせてもらっています。
「ことのは」には、「言の葉」という意味があるので、葉っぱの形のキーホルダー探していたら、見事にあったので、結構びっくりしました。可愛くてお気に入りです。

<製品へのこだわり>

DURAM FACTORYでは、ミモザなどの植物から採れるタンニン(渋)を使って、鞣し(なめし)を行っておられます。

鞣しとは、動物の皮が腐ったり、乾燥して硬くなったりさせないための処理ですが、現在、一般的には化学薬品を使って行われます。
化学薬品を使うと、ものすごく短時間で作業が終わるのですが、環境汚染や人体への影響も危惧されてます。

植物タンニンを使うと、その分時間と労力がかかって、コストも上がりますが、長期間使用すると思えば、そのコスト分は十分取り戻せますよね

さらに、縫い糸には、蜜蝋を染み込ませた苧麻(ラミー)を使っておられます。ラミーは縄文時代の遺跡からも見つかるほど、古来より使われてきた素材です。

こだわりがすごいですね。
私は元々ファッションが大好きな人だったので、東京で大学生やっていた頃は、革製品を扱うお店にもよく足を運んでいました。
DURAM FACTORYでは、キーホルダーはリーズナブルな値段で買えますし、そもそも全体的にかなりのお値打ち価格だと思います。
(やっぱり東京で売っていたのは土地代とかテナント料とか色々上乗せされているなぁと思います)

手仕事と田舎は本当に相性がいいと思います。

■長期間使えるいいものを!

お店には、革製品だけでなく、こだわりのセレクトグッズも売られていて、面白いです!

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↓こだわりのセレクトグッズ
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明らかに、「安心して、長期間の使用に耐え得るもの」ばかり取り扱っておられます。
一言でいうと、「無骨」ですね。男心をくすぐる感じです。

↓工房の様子
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レジカウンターの向こう側には工房があります。
ここから、使い捨て文化や流行には流されない製品が生み出されているんですねぇ。

DURAM FACTORYはものを大切に使いたい人にオススメです。

明日も糸島を楽しみます!!


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