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糸島市観光協会のレンタサイクルで、「糸島の海」まで自転車旅

こんにちは!

要注目の観光地・福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。
本日もブログ訪問ありがとうございます!

糸島は思った以上に広いので、車で移動した方が観光はしやすいですが、どうしてもスポットとスポットを巡るだけに終わりがちで、糸島の「雰囲気」を感じるには物足りないかもしれません。

そんな時にオススメなのが、自転車です!

一番簡単なのが、JR筑前前原(ちくぜんまえばる)駅前の観光協会でのレンタサイクルです!

筑前前原駅から野北の海岸へ向かって!

まずは観光協会の建物に入りましょう!

観光協会でレンタサイクル

レンタサイクルの貸し出し可能時間は「9:00-15:00」で、借りた方はその日の17:00までに観光協会に返却する必要があります。

↓糸島市観光協会
糸島市観光協会

レンタサイクルは電動自転車と、GIANTのクロスバイクがあります。
電動の方が楽といえば楽ですが、車輪のサイズが小さいので、スピードがあまり出ません。

山側など、坂道を登るルートを行きたい場合、電動自転車は有利です。
しかし、案外平坦な道が多い糸島なので、海沿いに行きたい場合は、クロスバイクの方が、大きな車輪の力で、無駄なエネルギーを使わずにスイスイ進むので、そちらがオススメです。

レンタルする際は以下の通り、注意点がございますので、お気をつけください。

注意
※貸出には身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポートなど ※コピー不可)と、連絡が取れる携帯電話・スマートフォンが必要となります。
※高校生以下は保護者の同意が必要となります。
※平日のみ事前予約可能です。

料金は以下の通りになります。

  • 2時間・・・500円
  • 4時間・・・800円
  • 8時間・・・1200円
なお、延長料金は「200円/1時間」で、観光協会に連絡が必要になります。

志摩エリアの海沿いへ行きたい場合は、片道40分〜1時間は必要なので、4時間でギリギリかなと思います。

以下の申込書に必要事項を記入して、スタートです。

↓レンタサイクル申込書
レンタサイクル

さぁ、自転車で糸島を探検です!!!!

サイクリングスタート

今回、私たちがサイクリングを行ったのは以下のルートです。

↓今回の私たちのルートマップ
サイクリングマップ

JR筑前前原駅前の観光協会を出発して、北側の野北海岸(志摩野北)を目指します。
それから西に移動して、火山(ひやま)をぐるっと巡るようにして戻ってくるルートです。
トータルで23km程度になるかと思います。

海と田園風景が広がる、糸島らしいルートです。

ではスタートです!!!
自転車で北に向かうと、志摩師吉(しまもろよし)という新興住宅地を通り過ぎます。

↓志摩師吉の、新興住宅地と田畑の間にある道
師吉

車道ばかりを走ってもしょうがないので、脇道にずれて、新興住宅地と田畑の間にある、農道のような道を進みます。
車だったら絶対に通れない道です。

自由自在に道を右に左に行けるのが、自転車の魅力ですね〜。
楽しい〜。

田畑を抜ける、涼しい風が心地いいです。

↓紫陽花が綺麗!
師吉2

さらに脇道を進むと、用水路のそばに紫陽花が咲き誇っていました。
これまた車では滅多に通らない道なので、新鮮な発見です。

さて、自転車は師吉を過ぎて、初(はつ)に来ました。

↓cafe TANNEL
tannal

いちご農家さんがやっているcafe TANNELを横目に見ながら、スイスイと先へ進みます。
帰りに寄ろうかな〜。

目的地から目的地へ突っ走る車と違って、ゆっくり進む自転車だからこそ、どこ行こうかなと悩めるのがいいですねぇ。

↓彦山
志摩吉田

水を張り出した田んぼの向こう側に、志摩野北の彦山が見えます。
ちなみにここは農道です。
自転車なら農道だって行け流!

↓海へ向かって
志摩吉田2

海のイメージが強い糸島半島ですが、ゆっくり眺めてみると思った以上に山に囲まれているのが分かります。
自転車で行くと、こういう山の切れ間から、ひょっこり青い透き通る海が現れるのが実は糸島なんだなと分かります。

恵水窯

↓恵水窯の看板
恵水窯1

おやっ、窯元の看板がありますね。
せっかくなので立ち寄りましょう!

↓外観
恵水窯2

↓内観
恵水窯3

恵水窯4

こんなところに立派なギャラリーを持つ窯元があったんですね。
他の糸島の作家さんの作品も並んでいます。

ゆっくりと作品に向き合えるギャラリーだと思います。
立ち寄れて良かったです。

野北海岸でランチ&コーヒー

↓志摩野北の海
志摩野北

海だ〜!
ようやく海に来ました!

ちょうど観光協会を出発してから1時間30分くらいでした。
お腹が減ってきたので、ランチにしました。

いけすてら崎

私たちは海沿いのいけす料理のお店「てら崎」さんへ。

↓外観
てら崎1

↓お部屋からは海が望めます
てら崎2

大部屋と小部屋があって、どちらからも海が望めます。

↓刺身定食1000円
てら崎3

シンプルに刺身が食べたかったので、刺身定食をオーダー。

2000円の豪華バージョンもありますが、この1000円のでも十分豪華です。
おー!新鮮なお刺身はやっぱり美味しい!

↓満足げな佳奈
てら崎4

立ち寄れて良かったです。
自動車だと、ついついガイドブックで紹介されたお店に寄りがちになりますが、自転車ならば、もっと違った選択肢も見えてきます。

白い美術館

ご飯を食べたあとは、やっぱりカフェです。

野北海岸にかなり昔からあるカフェがあるので、立ち寄ってみました。
「白い美術館」さんです。

↓白い美術館
白い美術館1

↓内観
白い美術館2

ネルドリップで淹れた本格コーヒーが味わえるとのこと。
コーヒーは670〜700円で、ケーキセットにすると1020円なので、ケーキセットの方がお得感は高いです。

ケーキセットを注文しました。

↓海が目の前
白い美術館3

海を眺めながら、ゆっくりコーヒー。
いいですねぇ。

↓石窯コーヒー
白い美術館4

石窯を使って焙煎した特殊なコーヒーです。
ネルドリップで淹れたコーヒーはまろやかで美味しかったです。

ポットが2つあるのは、お替りとドリップの続き(薄め用)です。
これだけあれば、かなりのんびり過ごせます。

↓レアチーズケーキ
白い美術館5

甘さ控えめで食べやすかったです。

火山(ひやま)を一周してから前原へ!

コーヒーで一服したら、火山を巡って、前原へ戻ります。

しばらく海沿いを自転車で走ります。

↓野北の海沿い
志摩野北3

気持ちいい〜。

↓ちょっと立ち止まり
志摩野北2

おやっ、海に犬が入って楽しそうにしてますね。
海の水もなかなか透明度が高いです。

やかまし村

やかまし村という、工房やカフェが集まるおしゃれな集落を抜けます。
住所でいえば、志摩小金丸になります。

↓やかまし村
志摩小金丸1

ワークショップを行っている工房もあるので、時間があればそこに立ち寄るのもいいですねぇ。

↓面白い標識
志摩小金丸2

住民のみなさんが作った、面白い標識も楽しいです。

酒みせ ちきゅう屋

やかまし村を抜けると、お酒を販売している「ちきゅう屋」さんがあります。

↓外観
ちきゅう屋1

↓内観
ちきゅう屋2

ちきゅう屋3

日本酒、焼酎、ワインから変わり種まで何でも揃います。
オリジナリティ溢れるPOPが楽しいですね。

ちきゅう屋さんは、お客さんの好みや目的に応じて、どのお酒が良いか適切にアドバイスしてくれます。
贈り物にお酒を考えておられる場合は、ぜひちきゅう屋さんに足をお運びください。

↓志摩稲留
志摩稲留1

志摩稲留から見える可也山です。
舗装道だけでなく、こんな砂利道をゆっくり走れるのも自転車のポイントです。

砂利道をのんびり走っていたら、小学生たちが田植え体験をしていました。

↓田植え
志摩初

志摩初2

いいですねぇ。
今は機械で一気にやるようになりましたが、みんなで一列ずつ泥にまみれながら稲を植えていくのが、やはり伝統ですね。

私も小学生の頃、田植え体験を学校でやったのを思い出しました。
都会の学校では絶対に出来ない経験で、とてもいいことだと思います。

偶然出会った、とても素敵な光景でした。

↓背振山系を望む
師吉

前原の市街地の向こうに1000m級の背振山系が広がっています。
山々に守られた地域が糸島ですね。

↓橋の下をくぐったり
橋の下

橋の下をくぐってみたりして。
こんなところがあったんですね。

面白かった〜。

何だかんだで1時間延長して、計5時間の自転車旅を終えました。

クロスバイクに乗っていると、快適で全然疲れなかったです。
レンタサイクル本当にオススメです。

私たちは近い将来、海外旅行客向けの自転車ツアーを考えているので、実際に糸島を自転車で回ってとても参考になりました。
様々なルートを開拓したいと思います。

施設情報

店名:糸島市観光協会
営業時間:9:00-17:00
(レンタサイクル貸出時間:9:00-15:00、要17:00返却)
定休日:なし
住所:糸島市前原中央1-1-18
HP:http://www.itoshima-kanko.net/
地図:

(※2018年7月現在の情報です)

明日も糸島を楽しみます!!

**糸島コンシェルジュがいる宿**
福岡・糸島ゲストハウス
前原宿(まえばるしゅく)ことのは
(Itoshima Guesthouse Kotonoha)