筑前前原の酒場を音楽で盛り上げる!第一回「前原流し」!

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こんにちは!
世界一周旅行から、地元の福岡・糸島に戻ったのぎー&かなです!
先日、糸島の若きプロジェクトリーダー・吉住さん企画、「「前原流し」にお客として参加してきました!
早速のレポートです!

■懐かしき「流し」とは!?

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「流し」って何?って感じですね。
古き良き昭和時代には、BGMなんてシステムはなかったので、酒場にはアコースティックギターを持ったおじさんがやってきて、「ちょっと弾かせてもらうよ」と、歌を歌ったり、客が酔っ払って陽気に歌う曲の伴奏をしたりするのが普通でした。おじさんはそれで日銭を稼ぐ!というわけです。

それを現代で、もう一度やってみようというアイディアです!これは先日オープンした飲食店「MACARONI」さんと「将軍」さんのためのお祝い企画でもあります。

ちなみに、糸島の中心「筑前前原駅」周辺で行うので、「駅前流し」なんです!!
この辺りは居酒屋やレストラン、スナックなどが密集するエリアで、商店やレストランが広いエリアに「点在」するのが売りの糸島にあっては貴重な場所になります。

■怒涛のスケジュール

当日のスケジュールは以下の通り。
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30分刻みで6店舗周ります!怒涛のスケジュールです。
ただ、どのお店も徒歩で回れる範囲です!追っかけだって出来ます!
東京だと繁華街では毎晩何かしらのイベントが開催されているような感じでしたが、田舎に来ると、なかなかそういう機会はありません。

やっぱり音頭をとる人が必要なんですねぇ。音楽と酒場は相性バツグンなので、どうなるのか楽しみです!

■超たのしいパフォーマンス!

9時を回り、「MACARONI」でさっそく始まりました!

まずは、ギターを弾きながら、クラカケアヤさんのパフォーマンス!
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伸びやかな声で、聴く人を惹きつけます。席と席の間まで歩いていって、お客さんの近くでも歌います。この距離感の近さがいいですよねぇ。

ちなみに伴奏で、カホンというタイコを叩くのは、前原にある「旅人カレー」のマスターです!
さぁ、一曲聴き終わってもう一曲聴きたいところですが、限られた時間なので次へバトンタッチ!
次は、糸島の海沿いのレストラン「プカプカキッチン」のオーナー、テルさんです!

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声量のある渋い声で、バラードを弾き語ります。昔から流しをやっていたんじゃないかと思うくらいの堂々とした歌いっぷりです。
旅人カレーさんといい、思いっきり同業者なので、普通は、他の人のお店のオープンを祝うイベントに参加するってアリエナイと思うのですが、ここで「面白そうだね〜、やるよ!」って乗ってこれるのが糸島のいいところだと思います。

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そしてラストは、東京から前原に移住してきた、ラッパーのQ-ILL Broken wordzさん!
流しだけど、マイク持ち込みです!そして、企画者の吉住さんもギターで加わります。

いいですねぇ。企画者本人がやりたかったことなんだろうなぁと伝わってきます。そういうイベントの方が長続きしそうな予感がします。

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シンプルなリズムにのせて、どんどん言葉を紡いでいきます。
おー!カッコイイ!歌詞もメッセージ性が強いですね。またちょくちょくアドリブで「前原」にちなんだ言葉を放り込んできます。

「前原駅前 少しずつ 盛り上げていくぞ 駅前基地!」

ミュージシャンってやっぱり言葉のプロだなぁと実感しますね。すごい!

動画を見たい人は、以下の「「前原流し」ハイライト」に少しだけ編集されていますので、ぜひチェックを!

私たちは、そのままMACARONIに居座って、お酒を楽しむことにしちゃいましたが、「流し御一行」はこの調子であと5店舗回って、とても盛況だったとのことです。
お店の方からも好評だったようです!

Facebookにこの日の様子をアップすると、「流しとして参加したい!」って声もあったので、第二回、第三回って続いていくかもですね!

明日も糸島を楽しみます!!

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