水曜日だけのお楽しみ!「喫茶アコーディオン」

accordion - 5

<スポンサード リンク>

こんにちは!
世界一周旅行から、地元の福岡・糸島に戻ったのぎー&かなです!
先日は、木工作品や内装工事を行っているakodeon(アコーディオン)さんにお出かけしてきました。
毎週水曜日だけ、「喫茶アコーディオン」としてみんなに開放しているのです!

■隠れ家という言葉がピッタリ!

場所は三雲といって、糸島半島からぐっと南の陸地側に行った平野にあります!
三雲は弥生時代の遺跡が掘れば出てくるような、歴史ある地域で、最近も「国内最古級の硯」が見つかりました。これまでの考古学の常識より、かなり昔から文字が日本で使われていたかもしれません。

さて、「喫茶アコーディオン」は神武(こうたけ)さんがオーナーです。
車で向かうと、「リビング神武」の看板が、三雲公民館のすぐ隣に目に入ります。
accordion - 1

「多分、ここなんだけど、喫茶はどこだろう?」と思って、作業している方に聞くと、「裏の方に回りなさい」とのことだったので、向かうと、ありました!入り口が!

accordion - 2

隠れ家って言葉がピッタリですね!

■かわいい木工製品がいっぱい!

中に入ると、小さな、かわいい喫茶店って感じで、古き良き雰囲気が漂っています。かわいい木工製品で溢れています!

accordion - 7

accordion - 8

accordion - 4
↑缶スツール
この「缶スツール」はここのきさんでも売られていますね。
糸島の幾つかのお店の内装は神武さんが手がけていて、内装かっこいいなぁと思ってオーナーに聞くと、「アコーディオンさんにお願いしました」と返事が返ってくることもしばしば!
まさに糸島の「センス」を神武さんが作っているんですねぇ。

■ネルドリップのコーヒーを!

仕事の傍ら、水曜日はカフェを開いて、糸島や福岡からのお客さんがやってくるのです。
ネルという布を使ってドリップしたコーヒーを丁寧に淹れてくれます。

accordion - 5

accordion - 6

美味しい。前原のTana cafeが作ってくれたオリジナルコーヒーだそう。
夜はプロジェクターを使って映像を見たりすることもあって、結構人が集まる日もあるのだとか。
なんか、秘密基地感ありますね!

神武さんの語り口は、十分に間をあけて言葉を繋いでいく感じで、話し始めると独特のゆるやかな空気が流れます。
話題も豊富で、クラシックカメラや古いものに対する並々ならぬ愛着をお持ちなので、お店に行けば、今まで知らなかった面白い話に触れることができると思います。
地域の地元民も知らない(?)風景がきれいなスポットなども教えてくれましたよ。

何気に、神武さんの奥様が作った手作りケーキも甘さ控えめで美味しかったです。隠れ名物。コーヒーセットで600円だから、頼んじゃいますよね!

心地よい時間でした!
水曜日しか空いていませんが、また遊びに行きたいと思います。

明日も糸島を楽しみます!!

<ことのはの予約>
↓ 民泊サイトAirbnbより
↓または、ホームページの「宿泊予約フォーム」よりお申込みください。

<スポンサード リンク>

福岡に来るならスカイマーク!


面倒な会員登録をしないでホテルを予約しよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。