6/9(土)私たちの「世界一周旅行」トークイベント@東京 開催!

インパクト大の糸島ランチ!鯛の塩釜焼きが名物の、ゴハンヤ「イタル」

こんにちは!

要注目の観光地・福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。
本日もブログ訪問ありがとうございます!

糸島の有名な塩工房「またいちの塩 工房とったん」が経営する和食屋が、これまた糸島にあります。

塩屋が満を持して作る料理がとても美味しいと評判です。

またいちの塩が経営する和食屋「イタル」

古民家改装の素敵な空間

塩工房の「またいちの塩 工房とったん」は糸島半島の西の端にありますが、和食屋の「イタル」は山手にあります。

↓外観
itaru - 1

築110年以上の、農家の家をコツコツ改装して作られました。
迫力抜群の大きさです。

またいちの塩オーナーの平川さんはそもそも料理人です。
良い塩がないと思ったのをきっかけに塩作りに乗り出されましたが、元は料理人ですから、やはり、自分で作った塩で料理を提供したいと思ったはずです。

その料理を提供するのが、ゴハンヤ「イタル」です。
同じ敷地内に、カフェ「Sumi cafeと。」もあります。

↓入り口の看板
itaru - 2

塩釜とごはんって立て札が置いてあります。
ごはんはなんと羽釜で炊いているみたいですよ!

↓お座敷
itaru - 3

itaru - 4

大きな開口部から緑が覗く風景にノックアウト!
照明やテーブルなどにスタイリッシュな北欧テイストを取り入れながらも、和の落ち着いた空間が広がっています。

カウンター席や個室も!

お店は思った以上に広く、様々なお部屋が用意されています。

↓カウンター席
itaru - 5

カウンター席もあります。
お一人様でも利用しやすいと思います。

↓カウンターの上は吹き抜け
itaru - 6

カウンターの上部は吹き抜けで、良い空気の流れが感じられます。
おそらく、ここにはお部屋があったと思いますので、結構大掛かりな改装をしていますね。

階段を登った先の2階には、趣向を凝らした個室がありました。

↓2階の個室
itaru - 7

itaru - 8

週末などは満席になるようですから、お早めにいらっしゃると良いと思います。
予約は不可です。

メニュー&定食のセット

イタルのメニューは基本、3種類の定食です。

塩を活かすこだわりのメニュー

↓メニュー表
itaru - 9

  1. お野菜のごはん
  2. お肉のごはん
  3. お魚のごはん

どの定食にも、「野菜サラダ、小鉢、お新香、羽釜ご飯(おかわり自由)」が付いています!

どれにしようか、迷いますね〜。

お野菜の定食は糸島の旬の野菜の天ぷらですし、お肉は福岡・うきは市のリバーワイルドさんの豚肉です。
リバーワイルドさんは季節に応じて、豚が食べる「スペシャルフード」が違ってきますので、その違いを楽しめるのもいいですね。
今の季節は吟醸豚なので酒粕を食べていると思います。
個人的には、冬頃の「柿豚」が大好きです。

そして、お魚は鯛を丸ごと塩に包んで焼いた、「塩釜焼き」です。
塩屋だからこそ出来る、贅沢な一品です!

↓本日の小鉢と天ぷらについて
itaru - 10

黒板には、本日の小鉢が書いてあります。

野菜の天ぷらも種類が日替わりのようです。
ブリアンとかのらぼう菜などあまり聞かない野菜もありますね。

↓いろいろな塩
itaru - 11

野菜サラダ用に、またいちの塩を使った「オリジナルの塩」も3種準備されています。

  1. 香(ハーブ)
  2. 炊(炊塩)
  3. 燻(くんせい塩)

あとオリーブオイルも。

これは、塩を変えながら、サラダを食べるだけでも楽しみになりますね〜。

定食のセット

↓野菜サラダ
itaru - 12

サラダは山盛り!!
美しい木の板に載せて運ばれてきました。

野菜はどれも新鮮でシャキッとしています。
塩をつけて食べると、美味しさがさらに引き立てられます。

シンプルですが、素材も調味料もレベルが高くないとできない、贅沢な食べ方です。

↓小鉢、汁物、お新香、羽釜ごはん
itaru - 13

これぞ和食。
一汁三菜ですね。

↓小鉢「甲イカと春野菜の瞬間燻製 甘夏ソース」
itaru - 14

甘夏ソースの酸っぱさと甘みが、春野菜のほろ苦い感じと相性がいいですね。
短い間だと思いますが、燻されているので、スモークの香りが鼻を抜けていきます。

一手間かけられた丁寧な小鉢です。

↓小鉢「あさりと分葱(わけぎ)の芥子酢味噌和え」
itaru - 15

すっきりとした味わいの分葱の酢味噌に、アサリの旨味が加わって、とても新鮮な味わいです。
美味しいですね〜。

メイン食材が登場する前に、すでに満足度が高いですが、いよいよメインの登場です。

メインが登場!

 

鯛の塩釜焼き

まずは鯛の塩釜焼きです。

↓大量の塩に包まれています
itaru - 16

このビジュアルは強烈です!
一瞬、前方後円墳かと思いましたが・・・笑。

この中に鯛が隠れています。

↓お箸を入れて、蓋を取ります
itaru - 17

お店の方から説明がありますが、あらかじめ入っている切り込みにお箸を差して、蓋を浮かせたところで、カパッと手で蓋をめくります。

↓鯛が出てきた!
itaru - 18

鯛がお目見えです。

↓まるまる一尾の鯛
itaru - 19

おお〜。
本当に一尾丸ごと入っていました。

ちょっとした感動があります。

↓塩の塊
itaru - 20

見事な塩の量です。
塩屋じゃなければ、赤字間違いなしの量ですね。

お店の方の話によると、塩釜焼きに使う塩は、またいちの塩として売られている塩とは、少し工程が異なるようで、かなり粗めの塩になっています。

これだけ塩に包まれていたら、相当塩辛いのではと最初思っていました。
しかし、一口、鯛を食べてみると、その考えは覆されます。

ちょうどいい塩加減〜

鯛の旨味がダイレクトに感じられて、他に調味料が何もいらないですね。

何と言えばいいのか、海から揚げられたばかりの、塩水がたっぷりかかっている鯛を、お箸で食べているような気分になります。

海そのものの味という感じがします。

これはうまい。

ぜひ、一度は味わってほしいです。

豚肉の鉄板焼き

↓リバーワイルドの吟醸豚を使った鉄板焼き
itaru - 21

リバーワイルドさんの吟醸豚が鉄板に載って、アツアツのまま出てきました。

柔らかさが抜群で、やっぱり、うまいですね〜。

イタルが大人気な理由が分かった気がします。
美味しくて、リーズナブルですよね!

今度は天ぷらも頂きたいと思います。

糸島で、シンプルだけど、インパクト抜群の和食ランチを楽しみたい方に「イタル」をおすすめします。

↓関連記事

mataichi - 2糸島観光のおすすめ!手作りのまたいちの塩・製塩所「工房とったん」 mataichi-2 - 5再訪!苦労の末に生まれる美しい塩の結晶「またいちの塩」 sumi cafe - 3またいちの塩が手がける、古民家カフェ「sumi cafeと。」

店舗情報

店名:ゴハンヤ「イタル」
営業時間:
お食事:12:00-15:30(L.O)
喫茶:14:00-17:00
定休日:月〜木曜
*予約不可
住所:糸島市本1454
HP:http://mataichi.info/itaru/
地図:

(※2018年5月現在の情報です)

明日も糸島を楽しみます!!

**糸島コンシェルジュがいる宿**
福岡・糸島ゲストハウス
前原宿(まえばるしゅく)ことのは
(Itoshima Guesthouse Kotonoha)