「太陽の皿のビュッフェ」糸島食材の宝石箱!

こんにちは!

要注目の観光地・福岡県糸島市で、
ゲストハウス「前原宿(まえばるしゅく)ことのは」を運営する、のぎー&かなです。
本日もブログ訪問ありがとうございます!

糸島の大人気フレンチビュッフェのお店をご紹介します。
太陽の皿」さんです。

ランチビュッフェの太陽の皿

太陽の皿は2012年のオープン以来、正統的なフレンチのお店として営業されておられましたが、2017年より、大胆にフレンチベースのランチ&ディナービュッフェのお店としてリニューアルされました。

もともと大人気でしたが、ビュッフェスタイルにしてさらに人気が出ています。

外観

↓外観
太陽の皿 - 外観

糸島の入浴施設「伊都の湯どころ」のすぐ目の前にある、古民家を改装したレストランです。
木々に覆われた建物が印象的です。

↓営業時間
太陽の皿 - 営業時間

看板にあるように、2017年よりビュッフェスタイルのお店になっております。
金・土・日だけは夜の営業も行っておられます。

また、団体予約であれば、平日のディナータイムもご利用可能。

ビュッフェは90分1900円のシンプルな料金体系です。

↓テーブルごとの終了時間
太陽の皿 - テーブル予約

テーブルごとの終了時間が書いてありますね。

平日でも12時を過ぎると席が埋まるようです。
要予約です。

内観

テーブルにもシックなクロスがかけられていて、おしゃれです。
お客様はマダムたちのグループやカップルが多い印象です。

↓テーブル席
太陽の皿 - 客席1

太陽の皿 - 客席2

90分という長めの時間制なので、ゆっくりおしゃべりしながら、ビュッフェを楽しむのに向いています。

2つあるビュッフェテーブル

太陽の皿では、豪華にも料理が置かれるビュッフェテーブルが2箇所もあります。

メインのビュッフェテーブル

調理場のすぐそばに、メインのビュッフェテーブルがあります。

↓メインのビュッフェテーブル
太陽の皿 - ビュッフェ

何と言っても力が入っているのはこのコーナーです。

↓まるで宝石のよう!
太陽の皿 - ビュッフェ2

太陽の皿 - ビュッフェ

シェフがフレンチ出身なので、オードブル(前菜料理)が充実しています。
見た目も鮮やかな一口料理が、透明な小さな器に載って並んでいる様子は、まるでジュエリーショップのショーケースのようです。

選ぶのが楽しくなります。

野菜は基本的に糸島の食材を使われているそうです。

鶏胸肉のくんせいや糸島野菜のバーニャカウダ、冷製カッペリーニ、自家製豆腐、ポテトサラダなどなど。

またお皿には仕切りがついているので、並べても綺麗で、料理が混ざり合わず、それぞれの料理をしっかり堪能できます。

たくさんのメニューがある太陽の皿ですが、やはり、この「宝石箱」コーナーが一番力が入っていて、こだわりも強いように感じます。

こちらのコーナーには、火を使った料理も並びます。

↓茄子の肉味噌和えや玉ねぎとベーコンのピザ、フライドポテト
太陽の皿 - ビュッフェ3

↓鳥の唐揚げ、マカロニグラタン、フレンチトースト、ジャガイモのコロッケ
太陽の皿 - ビュッフェ5

足りなくなれば、次々熱々の料理が追加されます。

デザートやご飯、スープ系のビュッフェテーブル

もう一つのビュッフェテーブルには、デザートやご飯、スープなどが並んでいます。

↓デザートやご飯、スープ系のビュッフェテーブル
太陽の皿 - ビュッフェ6

まずは目を引くのが糸島野菜のサラダです。

↓糸島野菜のサラダと自家製ドレッシング
太陽の皿 - サラダ

太陽の皿 - サラダドレッシング

自家製の、ゆずドレッシングや玉ねぎドレッシングです。
どちらも素材の香りと甘みが出ている、素敵なドレッシングでした。

最近、糸島のお店ではドレッシングも自家製に切り替えるところが多いですが、糸島野菜が美味しいのでそれに見合ったドレッシングを提供するお店が増えているということでしょうね。

ますます糸島の食のレベルが上がっています。

あとはお腹がいっぱいになりそうなメニューが続きます。

↓ポークのハヤシソース
太陽の皿 - ビュッフェ9

↓ソーセージ
太陽の皿 - ビュッフェ10

↓コーンスープ
太陽の皿 - ビュッフェ11

↓茶そば
太陽の皿 - ビュッフェ

うっかり忘れがちな、冷蔵ショーケース

2つのビュッフェテーブルに目を奪われ、ついつい忘れがちになるのですが、その2つのテーブルの間に冷蔵ショーケースがあります。
ここは忘れてはいけない魅力を持っています。

↓冷蔵ショーケース
太陽12 - ビュッフェ12

特に冷製とうもろこしのスープは濃厚で美味しく、何度かお代わりしてしまいました。
ブルーベリーのスムージーも良かったです。

こちらにも一部のデザートが入っています。

デザートやドリンク類

そしてデザートのご紹介です。

デザートやフルーツ

↓アセロラゼリーとマンゴープリン
太陽の皿 - スイーツ

↓ガトーショコラ
太陽の皿 - スイーツ2

↓シュークリーム
太陽の皿 - スイーツ3

シュークリームは炭が入っているようです。

↓パイナップル
太陽の皿 - スイーツ3

パンとドリンク

↓クロワッサン
太陽の皿 - パン

↓ドリンクコーナー
太陽の皿 - ドリンク1

太陽の皿 - ドリンク2

ドリンクはオリジナルブレンドの紅茶がいい感じ。
デザートによく合います。

宝石箱の数々を一挙ご紹介!

太陽の皿では、ビュッフェテーブルに並んだ料理をお皿に盛るのも楽しい作業です。

自分だけのオリジナルの宝石箱を作っていくイメージですね。

太陽の皿では席に着くと、「糸島豚のソテー」が出されます。
※日替わりで内容は変わると思われます。

↓糸島豚のソテー
太陽の皿 - 糸島豚

熱々の料理を出してきてくれます。
ジューシーなお肉です。

↓宝石箱その1
太陽の皿 - 宝石1

まずはオードブルから。
魚のエスカベッシュ(右側中段)や、特製冷豚しゃぶ(左側下段)が特に私は好きでした。
豚しゃぶにかける大根ソースが程よい辛味があって、さっぱり食べられました。

梨のヨーグルトソース和え(右側下段)もあっさりしていて、口直しにちょうど良い風味でした。

次はどんな宝石箱を作ろうかな♪

↓宝石箱その2
太陽の皿 - 宝石2

次は、焼き物・揚げ物を中心とした宝石箱を。
グラタンは熱々でした。

そして最後にデザートを!

↓宝石箱その3
太陽の皿 - 宝石3

ゼリーからケーキ、パイナップルとスイーツも多彩です。

食べ放題をガツガツ楽しむというよりも、ゆっくりと優雅に、友人たちと会話をしながらビュッフェを楽しむ方が多い印象でした。

座席も広めにとってあり、余裕があるので、女性の集まりなどにオススメです。

店舗情報

店名:太陽の皿(Plat du soleil)
営業時間:
月〜木/11:00-14:30(L.O.13:30)
金・土・日/11:00-15:30(L.O.14:30)、17:30-21:00(L.O.20:00)
定休日:年末年始
住所:糸島市泊837
電話:092-332-8557
HP : http://www.taiyonosara.com/
地図:

(※2018年8月現在の情報です)

明日も糸島を楽しみます!!

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前原宿(まえばるしゅく)ことのは
(Itoshima Guesthouse Kotonoha)