珈琲豆販売専門店「Unidos(ウニドス)」が筑前前原にオープン!

<スポンサード リンク>

こんにちは!
福岡・糸島で、ゲストハウス「前原宿ことのは」を運営するのぎー&かなです!
今日もブログ訪問ありがとうございます!

筑前前原は新しいお店のオープンラッシュです!

しばらく糸島を離れていた人が知ったら、「前原にこんなおしゃれな店があるとは!!」ってびっくりすることでしょう。
それぐらいの急変化です。

■珈琲豆販売専門店がオープン!

筑前前原を代表する素敵なカフェ「Tana Cafe(タナカフェ)」が、2016年11月に、珈琲豆販売専門店「COFFEE UNIDOS(ウニドス)」を、同じく筑前前原の浦志にオープンさせました!

↓外観
unidos-1

ちょっとした駐車スペースもあります。
お隣はコスモスというディスカウントストア。目の前はマックスバリュというスーパーマーケットがあって、「ついでに美味しいコーヒー豆も買おうかな」という時にも使えると思います。

↓木を生かした素敵な外観
unidos-2

内外装は糸島でおなじみの「アコーデオン 木工家具」さんのお仕事です。素晴らしいセンスですね〜。

店名のウニドスとは、繋がるという意味のあるスペイン語で、今年の買付の際に生産者から頂いたメッセージの中にこの言葉がありました。(タナカフェHPより)

珈琲豆の産地は主にスペイン語圏の中南米ですから、意味的にも言語的にも素敵なネーミングだと思います。

■tana cafeとの違いは?

もちろんTana Cafe(タナカフェ)は、そのまま同じ場所(前原の商店街)で営業を続けています。
浦志というほんの1キロ離れた場所に、COFFEE UNIDOS(ウニドス)をオープンさせた理由はなんでしょうね?

↓オーナーの田中さん
unidos-6

オーナーの田中さん曰く、「tana cafeは純粋に珈琲を飲むカフェ、ウニドスは豆を買うだけでなく、珈琲の淹れ方などのワークショップなども今後行って、珈琲にさらに親しめる場所」という位置付けとのことです。

なるほど!
確かにカフェでワークショップやると、普通にゆっくりしたい人は困るでしょうからねー。だから基本的にはウニドスではコーヒーのテイクアウトか豆の購入しかできません。ゆっくりしたい人はtana cafeにどうぞ!です。

そしてお店に入ると、ウニドスを開いたもう一つの理由も見えてきましたよー!

■超巨大焙煎機もお目見え

↓超巨大焙煎機
unidos-8

店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、人の背の高さよりも高い超巨大焙煎機です。
迫力ありますねー。
ここまででかい焙煎機はなかなか目にする機会も少ないと思うので、インパクトあります。

今までは別の場所に焙煎工房を設けていたそうですが、これだけのものだと表に出してやった方が雰囲気が出るのでいいでしょうね〜。

↓オリジナルパッケージの珈琲豆
unidos-5

白を基調としたシンプルな珈琲袋ですね。

↓珈琲グッズも!
unidos-3

ピカピカのステンレスの棚に乗っかる珈琲グッズに、後光が差しているかのような照明レイアウトです。アコーデオン 木工家具さんいい仕事しますね〜。

↓セラミックのV60のドリッパー
unidos-7

これ買いました!めっちゃ使いやすいです。V60はペーパーでもネルドリップで淹れたようなこだわりの珈琲が出来ると評判のドリッパーです。

糸島の珈琲文化も熟成中です。

明日も糸島を楽しみます!!

Comments(コメント・質問)

<ことのはの予約>
↓ 民泊サイトAirbnbより
↓または、ホームページの「宿泊予約フォーム」よりお申込みください。

<スポンサード リンク>

福岡に来るならスカイマーク!


面倒な会員登録をしないでホテルを予約しよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。